一番くじゴジラ、青春の残骸と財布の悲鳴を掴み取った話www
あの頃、俺たちは何に熱狂していたのか…?(壮大な回想、もはや伝説)
なんかさ、ふと思い出すんだよな。中学の時とか、友達と集まって「ゴジラ」の話で盛り上がってた頃。あの頃はまだ、YouTubeとかNiconico動画も今ほどじゃなくて、情報源はもっぱらレンタルビデオ屋の片隅と、あとは…そう、2chのゴジラ板だったわけw あれはもう、一種の宗教だったな。毎日毎晩、誰かが新作の特報だとか、怪獣デザインについて熱く語ってる。俺も必死にレスを追って、考察読んで、一日中ゴジラのことばっかり考えてた。
で、そんな折にさ、唐突に「一番くじ ゴジラ」なんてのが出たんだよ。当時、近所のコンビニとかによく置いてあった記憶。友達と「え、マジかよ!」「絶対引くわ!」って、もう血眼になってた。小遣い握りしめて、毎日のようにコンビニ通い。A賞のフィギュアなんて、遠い夢のまた夢。せいぜいタオルとかキーホルダーとか、そういうので満足しなきゃいけない現実w あれ、今思えば相当無駄遣いだったよな、でも、あの頃はそれが生きがいだったんだよなぁ…。あの虚無感と達成感の狭間を、今でも鮮明に覚えてるわw 脳汁ドバドバで、財布はスカスカ、でも心は満たされてたあの時代よ…(遠い目)
今回の「一番くじ ゴジラ」…正直どうよ?(沼への片道切符)
いやー、今回もまた出たわけよ、一番くじのゴジラ。正直、最初は「またかよ…」って気持ちもあったんだ。だってさ、もう何回目かわかんないじゃん? どれだけゴジラに飢えてるんだって話。でもね、いざ実物見ると、やっぱり買っちゃうんだよな、これが。もう、抗えないんだよ、ゴジラの引力には。
今回のは、なんというか…「攻めてる」感じがしたね。フィギュアも、ただデカいだけじゃなくて、ディテールにこだわりが見える。特に、あの腹のあたりの鱗の表現とか、口から放射熱線が出そうな「あの瞬間」を切り取ったかのような造形。これは、まさに「わかってる」人が作ったなって感じだわ。熱量、伝わるわー!
ただ、やっぱり「一番くじ」だからさ、そこは期待しすぎちゃいけない。狙った賞が当たる確率は、天文学的数字。俺もね、今回はわりと冷静に…って言いたいところなんだけど、結局、A賞のデフォルメフィギュアが欲しくて、気づいたら結構な金額使ってたわけw 結果? ふっふっふ…それは、また別の話だわw (※結果は聞かないでください、まだ立ち直れていません)
小ネタ(ゴジラ愛、深すぎるでしょ)
- 『シン・ゴジラ』現象と一番くじ: 『シン・ゴジラ』が公開された時の一番くじは、本当にすごかった。品切れ続出で、コンビニの店員さんも困惑してたのを覚えてる。あの時ばかりは、日本中がゴジラで一つになった感があったよなw あの熱狂、もう一度味わいたい…(切実)
- 一番くじの「ハズレ」の価値: 意外と、タオルとかキーホルダーとか、そういう「ハズレ」枠も、後々になって「あー、あれあったなー」って愛おしくなるんだよな。飾る場所ないんだけど、捨てられない。これも一種の「物欲センサー」なんだろうかw むしろ、そういうのが愛おしくなる自分が怖い。
- 海外からの視点: 海外のフォーラムとか見てると、「Japanese lottery is crazy!」みたいな書き込み結構あるんだよな。彼らにとっては、あの「くじ」ってシステム自体が、もはやエンターテイメントなんだろう。俺たちからすれば、それが当たり前なんだけどさw いや、でも、あのワクワク感は、たしかに病的かもしれないw
まぁ、そんなわけで、今回の一番くじも、結局は「愛」なんだよな。ゴジラへの、あの頃の自分への、そして、なんだかんだ言って、こういう「運試し」にワクワクする自分への愛w 次はどんなゴジラが出てくるんだろうか。ちょっと、いや、かなり楽しみにしてるわw (※ただし、軍資金は計画的に…)
*今日の手帖に記したモノ: [一番くじ ゴジラ”]))](https://tinyurl.com/29ghae9w)