一番くじ スプラトゥーン3、俺たちの財布に喧嘩売ってんのか?w
あの頃、俺たちはまだ純粋だった…(過去形)
いやー、懐かしいな。スプラトゥーン初代が発売された頃、俺はまだピチピチの(?)20代だったわけだ。あの頃は、まだSNSも今ほど荒れてなくて、みんな「インク塗るの楽しい!」とか「イカ語でコミュニケーション!」とか、純粋にゲームを楽しんでたんだよな。友達と集まって、深夜までワイヤレス対戦して、終わった後には「あー、もう無理!寝る!」って言いながら、でも結局朝までやっちゃう。そんな、甘酸っぱい、いや、ちょっと汗臭い記憶だわw
で、そんな俺たちにとって、一番くじってのは、ある意味「運命の分岐点」みたいなもんだよな。だって、あれ、引くたびに「これ絶対〇〇当てるぞ!」って、あの独特の熱気と、そして「…D賞かよ…」っていう、あの落胆。あれ、一種の儀式だろ?w スプラトゥーン3の一番くじ?ああ、もちろん引いたさ。引かないわけないだろ?俺たちの青春の一部なんだから、これは。
で、今回のくじ、どうなのよ?
正直、今回のラインナップ、結構攻めてるなって思ったわ。ぬいぐるみとか、タオルとか、定番どころは押さえてるんだけど、そこからの「え、これ?!」みたいな、ちょっとニッチなアイテムがあったりするんだよな。例えば、あの、えーっと…なんだっけ、あの「アタリ」とか「ハズレ」とか書かれてるやつ?あれ、実際何に使うんだ?w まあ、そういう「分かってる」感があるのが、さすがスプラトゥーン、さすが一番くじって感じではあるけどさ。
一番の狙いは、やっぱりあの「ラストワン賞」だよな。あれ、毎回気合入ってるんだよ。今回も、きっと何かすごいんだろうな…って、期待させるんだよ、これが。でも、冷静に考えたら、あのラストワン賞のために、どんだけ金使ってるんだ俺って。そう考えると、ちょっとゾッとするわw でも、あの「コンプリート」した時の満足感…いや、コンプリートなんて夢のまた夢だけどさ。あの、「あと一枚でラストワンなのに…」って、指をくわえてる自分の姿を想像すると、もう、ね。w
小ネタ:くじ引きに隠された深淵
ところで、一番くじって、毎回「どれくらいの確率で〇〇が出るのか?」って、みんな気にするじゃない?あれ、公式には教えてくれないんだよな。で、有志がデータ集計して、確率計算したりしてるわけだけど、あれも結局「俺の引きが悪かっただけ」って結論になるんだわw
で、個人的には、あの「くじを引く時のBGM」って、結構重要だと思ってるんだよ。あの、ちょっと期待感を煽るけど、でもどこか不安になるような、あの絶妙なメロディ。あれがあるだけで、なんかこう、日常のちょっとした「イベント感」が出るんだよな。まあ、引いた結果が残念でも、あのBGMのせいにするっていう、逃げ道も用意されてるんだわw
総括:それでも、俺たちは引いてしまう
結局さ、一番くじって、ゲームそのものとはまた違う、あの「運」と「熱狂」と、そして「ちょっぴり残念な気持ち」がセットになった、一種のエンターテイメントなんだよな。スプラトゥーン3の一番くじも、きっと俺たちを「沼」に引きずり込むんだろう。
でも、いいんだ。それでいいんだ。だって、俺たちの青春は、あのインクの海で、あのくじ引きのドキドキと共にあったんだから。また、財布と相談しながら、引いちゃうんだろうな、きっと。それも、また一興、ってやつだわw
*今日の手帖に記したモノ: 一番くじ スプラトゥーン3