あの頃の僕に教えてあげたい、イカれた50cmのイカを買っちまった話w
あの頃の僕に教えてあげたい、イカれた50cmのイカを買っちまった話w
いやー、まさか自分がね、こんなものをブログに書く日が来るとは思ってもみなかったわけですよ。記憶の彼方、いや、もっと近くか。2010年代前半、あの頃はまだSpとか任天堂とか、そんな名前も知らなかった頃。友達の家で初代スプラトゥーンを初めて触った時の衝撃、覚えていますか? まぁ、僕自身はさ、あの頃はまだ「萌え」とか「ロリ」とか、そういう方面に片足突っ込んでた、いや、どっぷり浸かってた時期だったんですけどねw
んで、今回紹介したいのは、バンダイスピリッツの一番くじ、スプラトゥーン3のC賞、50cmイカバンカーぬいぐるみ、ですよ。えぇ、あの、そうです。50cm。デカい。で、イカ。バンカー。なんかもう、色々とイカれてますよねw 正直、最初にこれを見た時、何というか、言葉を失いました。いや、失ったというか、感情がジェットコースターみたいに駆け巡った感じ? 「これは…買わねばならぬ…!」という使命感と、「いや、待て、自分は一体何に金を払っているんだ…?」という自己嫌悪の狭間で揺れ動いたわけです。
50cmのイカ、その実力やいかに?w
で、手に入れたわけですよ、このドデカいイカちゃんを。正直、箱から出した時の圧がすごいw 部屋の空気が一瞬でスプラトゥーン色に染まった気がしましたもん。写真で見るよりも、実物の方が遥かに存在感があります。というか、デカすぎて写真に収まりきらないw
素材感なんですけど、まぁ、一番くじクオリティとしては悪くないんじゃないでしょうか。触り心地はフワフワ。抱き心地は…まぁ、イカなので、多少の違和感はありますが、そこはもう「イカ」と割り切るしかないわけです。形状も、ゲーム内のイカのフォルムを忠実に再現しようとしているのが伝わってきます。あの、独特の丸みとか、ヒレの感じとか。
ただね、正直なところ、これ、どうすんの?って話ですよw 飾る場所? 抱いて寝る? いや、一人暮らしの部屋に50cmのイカぬいぐるみって、ちょっとホラーじゃないですか?w 朝起きたら隣にデカいイカが鎮座してるって、想像するだけでゾッとしますもん。っつーか、たまに部屋の隅でこっち見てる気がするんですよ、こいつ。気のせいだとは思うんですけどねw
でもね、そういうちょっとした恐怖感とか、シュールさも含めて、なんだかんだで愛着が湧いてくるんですよね。これがオタクの性というやつなのかもしれない。クレーンゲームで苦労して取った景品とか、そういうのと同じ感覚に近いのかも。愛せないわけじゃない。むしろ、愛さずにはいられない。そういう、なんというか、複雑な感情にさせられる代物ですわw
小ネタw
- このぬいぐるみ、実は中に綿がたっぷり入っていて、結構ずっしりしています。投げられたら結構痛いんじゃないか? とか、どうでもいいことを考えてしまいましたw
- スプラトゥーン3、まだ全然やってないんですが、このぬいぐるみのせいで、なんかやる気出てきた気がします。いや、気のせいか?w
- 一番くじ、毎回引くんですけど、今回ばかりはC賞狙いで引いたわけじゃなくて、結果的に引き当てたっていうのが、またなんとも言えない感情を呼び起こしますね。運命、ってやつでしょうか?w
まぁ、なんだかんだ言っても、この50cmのイカバンカーぬいぐるみ、気に入っています。部屋の片隅で、静かに、でも確実に僕の視界に入ってきて、時々微笑みかけてくる(気がする)この存在。こいつがいるだけで、なんかこう、人生ちょっとだけ豊かになったような、そんな気がしないでもないわけです。だから、まぁ、買ってよかったな、と。そういう結論に至りました。
それでは、また次の記事でお会いしましょう。達者でな!w
*今日の手帖に記したモノ: バンダイ スピリッツ 一番くじ スプラトゥーン3 C賞 50cmイカバンカーぬいぐるみ