あの頃、一番くじは聖杯だった

いやー、もう何年前になるんだっけな。小学校の頃、友達と駄菓子屋で一番くじ引くのが、もうそれこそ一週間のハイライトだったわけよ。当たんなくても、あのくじ券を握りしめてるだけで、なんかこう、世界が広がる気がしてたんだよな。今回は「一番くじ ワンピース エルバフ編第二弾 ~麦わらの一味、偉大なる航路へ~」だよ。まさか、あの頃の俺たちが、こんな高額なフィギュアセットに夢中になるなんて、想像もしてなかっただろうなw

A賞~E賞、そしてラストワン賞の狂気

まず、A賞のルフィ、B賞のゾロ、C賞のサンジ、D賞のナミ、E賞のロビン。いやー、これ、マジで出来がいいっすね。特にルフィの躍動感とか、ゾロのあの静かな殺気みたいなものが、ちゃんと造形されてる。正直、一番くじでここまでやるか、って感じ。昔なら考えられないクオリティだよ。 で、問題はラストワン賞だ。今回のラストワン賞は、まさに「麦わらの一味、偉大なる航路へ」って感じの、全員集合的なやつだよな。これ、ディスプレイしたらもう圧巻だろうけど、その分、値段もヤバいんだよなぁw つーか、なんで一番くじって、最後の一枚を引いた奴だけ、こんな豪華なの持っていけるんだよ。あの絶望感と高揚感の入り混じった感情、何度味わったことか…。俺も昔、友達がラストワン賞当てて、悔しすぎて変な声出た記憶あるわw

正直、コレクション沼は深い

で、今回も俺、結局引いちゃうわけですよ。だって、あの「いつか当たるかも」っていう淡い期待感、あれが病みつきになるんだよな。A賞からE賞まで揃えるのとか、もう狂気の沙汰だけど、でも、揃えたいんだよ!あの、ずらっと並んだ姿を見ると、なんかこう、魂が浄化されるような、そんな錯覚に陥るんだわ。 まぁ、でも、正直、金銭感覚は麻痺してるよな。これ、全部買ったら、一体いくらになるんだっけ?って考えると、ちょっとゾッとするけど、それでも、あのフィギュアが手元に来る喜びには代えがたいんだよなぁ。これが、俺たちオタクの宿命なのかもしれねぇな、っつーかw

小ネタ

  • エルバフ編って、昔からファンの間では「いつかやるだろう」って言われてたけど、まさかこんなに早く、しかもこんなクオリティで来るとは思わなかったわw
  • 今回のフィギュア、衣装とかも細かく再現されてるのが嬉しいね。特にナミのあの軽装とか、ロビンのあの大人っぽい雰囲気とか、見どころ満載だわ。
  • ラストワン賞、あれ、箱のまま飾るか、出すか、永遠に悩むやつなw 俺は絶対出すけど、箱も記念にとっておくべきか…、って、また悩んでるわw

まぁ、そんなわけで、今回も俺の財布は軽くなるけど、心は満たされる(予定)ですわw みんなも、ほどほどに楽しもうぜ!(と言いつつ、俺は引くけどな!w)


*今日の手帖に記したモノ: 一番くじ ワンピース エルバフ編第二弾 ~麦わらの一味、偉大なる航路へ~ A賞~E賞&ラストワン賞 フィギュアセット