一番くじ エルバフ編第二弾、あの頃の俺が買えるのか?w
あの頃、俺たちは…
はぁ、もう何年前だっけな。小学校の裏のおもちゃ屋の片隅で、デカいポスターに描かれた麦わらの一味の姿に目を輝かせてた、あの頃の俺。お小遣いなんて雀の涙で、一番くじなんて夢のまた夢だったんだよな。せいぜい、駄菓子屋で売ってるチープなキーホルダーで満足してたっけ。まさか、あの頃憧れてたキャラたちが、こんなクオリティで立体化されて、しかも俺の手元に届くなんて…人生、何があるか分からんもんだわw。いや、分かってたけどさ。分かってたけど、このセットの金額見た時の絶望感は半端なかったわw。
エルバフ編 第二弾、ぶっちゃけどうよ?
ってことで、例の『ワンピース』一番くじ エルバフ編 第二弾 ~麦わらの一味、偉大なる航路へ~ A賞~E賞&ラストワン賞 フィギュアセット。正直、これは…欲しい。めちゃくちゃ欲しい。けど、高い。高すぎる。わかってんだよ、この「一番くじ」ってのが、狙ったものをピンポイントで引くのは至難の業だってこと。だから、こうやってセットで出してくれたことに感謝しつつも、この値段設定にはちょっと鼻白むわw。
で、肝心のフィギュアだけど。これはもう、「さすが」としか言いようがない。特にA賞のルフィ、B賞のゾロあたりは、もうね。あのエルバフ編の雰囲気がそのまま飛び出してきたかのよう。衣装の皺の入り方とか、髪の毛の流れるような造形とか、もう職人技としか言いようがない。正直、そこらへんのホビーショップで並んでるフィギュアより全然レベル高い。わかってんだよ、これ、バンプレスト(現バンダイスピリプトライズ)が本気出してるやつだってw。
C賞のサンジも、あのキザな表情がたまらん。D賞のナミも、E賞のロビンも、それぞれキャラクターの個性がめちゃくちゃ出てて、見てて飽きない。特にナミのこの衣装、どうなの?って思うけど、まあ、ワンピースだしなw。
そして、ラストワン賞。これは…狙いたいけど、手を出したら泥沼だよなw。あの、ちょっと邪悪な笑みを浮かべたルフィ、あれは…反則だわ。あれのために何回引けばいいんだって話よ。でも、あのデザインは確かに魅力的。集めたくなる気持ちはわかる。いや、わかるけどさ。
小ネタ:エルバフ編の深淵
さて、このエルバフ編。原作でも結構重要なエピソードになるはずなんだよな。巨人の国、エルバフ。シャンクスとの絡みも、そしてゾロとの因縁も深まる場所。このフィギュアセットを手に入れるということは、ある意味、そのエピソードへの「投資」とも言えるわけだ。いや、フィギュアなんだから、投資とかそういう次元の話じゃないんだけどさw。
でも、考えてみ? このフィギュアを飾って、原作を読み返したり、アニメを見返したりする。そうすると、また違った感動があるはずなんだよ。あの頃、駄菓子屋で憧れてた俺が、今、こうして立体化されたキャラクターたちを眺めてる。そういう「エモい」体験ができるわけだ。まあ、そのために諭吉さんが何枚も旅立っていくんだけどなw。
結論として、このフィギュアセット、金銭的なハードルはとんでもなく高い。けど、あの頃の俺が「欲しい!」って叫んでた気持ちを考えると、買っちゃうんだよな。それが、俺たちみたいなオタクの性(さが)ってやつだわw。とりあえず、棚を整理しなきゃな。
*今日の手帖に記したモノ: 『ワンピース』一番くじ エルバフ編 第二弾 ~麦わらの一味、偉大なる航路へ~ A賞~E賞&ラストワン賞 フィギュアセット