パルワールドASCIIアートTシャツ、あの頃の俺に教えてやりてえわw
あの頃の熱量、知ってるか?
いやー、マジでヤバいもん見つけちまったわ。昔々、まだインターネットってものが「黎明期」とか言われててさ、2chのAA板とか、ニコニコ動画のコメント欄とか、そういうカオスな場所で生きてた俺たちみたいな人間にとって、ASCIIアートってのはもう「言語」だったんだよな。「(´・ω・`)」とか「( ゚д゚)ポーカーン」とか、あのカクカクしたドット絵の塊に、無限の感情とか状況とか、そういうのをぶつけ合ってたわけ。今みたいに、ピカピカのCGとかアニメーションが当たり前じゃない時代に、指先一つで無限の表現を生み出せるっていう、あの原始的で、でもプリミティブな熱量!あれが「表現」だったんだよ、マジで。そんな俺に、あの頃の自分に教えてやりたい。「おい、お前が血まなこになって見てたAAが、まさか『パルワールド』のキャラになってTシャツになる時代が来るぞ」って。しかも、あの『パルワールド』でだぜ?想像もつかねえだろ、普通w
『パルワールド』ASCIIキャラT、これ、どうよ?
で、今回紹介するのが、その『パルワールド』ASCIIキャラクターアートTシャツってやつなんだけどさ。マジで、見た瞬間に「うわ、これ、俺らの青春!」ってなったわ。あの、カクカクしたドット絵感、たまんねえんだよな。パルたちが、ドット単位で描かれてるのに、なんだか異様な存在感を放ってる。これ、ただのプリントじゃなくて、ちゃんとASCIIアートの「魂」みたいなものを意識してるのが、もうニヤニヤポイント。あの頃のAA職人たちが、夜な夜なキーボード叩きながら、血と汗と涙(※個人の想像です)を散らしてた、あの熱量が宿ってる感じがするんだよ。
ただ、正直に言っとくわ。これ着て、街中を闊歩できるかって?うーん、ちょっと待て。俺は全然イケるけどさ、一般ピーポーから見たら「なんだこれ?」ってなる率、マジで高いと思う。それはそれで面白いっちゃ面白いんだけど。でも、あの頃の2chとかニコ生とか、そういう「濃い」コミュニティにいた人間にとっては、これはもう「仲間」の証なんだよな。これ着てる奴見かけたら、心の中で「お前、あの頃知ってる?」って握手したくなるレベル。まあ、さすがに声はかけないけどな。キモがられるだけだからw
デザインも、パルによって全然雰囲気が変わるのが良いんだよな。ドット絵になると、逆に可愛さが増すやつとか、逆にシュールさが際立つやつとか。そういうのが、ちゃんと「AAらしさ」として表現されてる。素材感も、なんかちょっとザラザラした感じが、逆にASCIIアートっぽさを引き立ててる気がするわ。洗濯したらどうなるか知らんけどな。そこはもう、自己責任で楽しむのが、俺たちの流儀だろ?
小ネタ、知ってる?
- このASCIIアートTシャツ、元ネタになったパルがどれだけ「AA化」されてたかっていうのが、ある意味で世間の認識度を測るバロメーターになってるって話もあるわ。人気パルほど、AA職人たちの熱い視線を集めてたんだろうな。
- 実際、こういう「懐かし系」デザインって、今結構きてるらしいぜ。なんだかんだ、みんなあの頃の「原体験」みたいなものを求めてるのかもしれんな。俺も、その「求めてる一人」なんだけどな、結局w
- これ着て、友達とかに「これ、パルワールドのAAなんだぜ」ってドヤ顔で説明するんだけど、大抵「ふーん」って顔されるのがデフォ。もう、諦めてるわ。それが、俺たちの「愛」の強さなんだよな…(遠い目)。
*今日の手帖に記したモノ: 『パルワールド』 ASCIIキャラクターアートTシャツ