アイちゃんアクスタ、買うしかねぇだろ…(真顔)
あの頃の俺は、まさかこんな未来を想像していただろうか
いや、マジでね。小学生の頃、近所の駄菓子屋で千円札握りしめて、どっちのビックリマンシール買おうか悩んでた俺が、まさか30過ぎて、キャラのアクリルスタンドに諭吉が飛んでいく未来を想像できたかって話ですよ。無理無理。当時の俺には、それこそ「陰謀論」レベルの話だったね。
でも、考えてみりゃ、あれも一種の「推し」だったのかもしれん。あのキラキラしたシールに一喜一憂して、友達と交換して、ダブりまくって泣いたあの経験。あれがあったからこそ、今、こうやってアイちゃんのアクリルスタンドを眺めて、ニヤニヤしてる自分がいるんだなって、ちょっと思ったりもするんだわw まぁ、駄菓子屋のシールとアイちゃんのアクスタじゃ、次元が違うって言われりゃそれまでなんですけどね。そこは、まぁ、うん。
『推しの子』星野アイBIGアクリルスタンド、正直レビュー
で、本題。このアイちゃんのアクリルスタンド、デカい。マジでデカい。写真で見た以上にデカい。
まず、造形ね。これは流石としか言いようがない。アイちゃんのあの「嘘」を纏った笑顔、そしてどこか儚げな表情。これが、このアクリルスタンドで完璧に再現されてる。特に、あの髪の毛のグラデーションとか、衣装の細かいディテールとか、マジで「よくここまでやったな」って感心するレベル。正直、アニメで見たアイちゃんがそのまま飛び出してきたんじゃないかって錯覚するレベルっすわ。
で、この「BIG」っていうだけあって、存在感が半端ない。机の上に置くと、そこがもうアイちゃんの聖地になる。仕事の合間にチラッと見るだけで、なんかこう、心が浄化されるというか、癒されるというか。でも、その一方で「俺、何やってんだ…」って虚無感に襲われる瞬間もある。それが、推し活の醍醐味だろ?w
ただ、一点だけ。このアクスタ、結構場所取るんだわ。俺の部屋、もうフィギュアとかグッズで埋め尽くされてて、どこに飾ろうかマジで悩んだ。結局、一番目立つ場所…そう、PCモニターの真横に鎮座させてるんだけど、なんかこう、常に監視されてる気分になる時があるんだわw それもまた、アイちゃんらしいのかもな。
小ネタ:アイちゃんアクスタにまつわる3つの「もしも」
- もしも、このアクスタが光ったら? 夜中にふと目が覚めて、部屋の明かりを消した時に、アイちゃんの周りだけ淡く光ったりしたら…? それはもう、夢でも現実でもない、最高の「推し活」体験だよなぁ。まぁ、そんな機能、まず付いてないけどなw
- もしも、このアクスタが喋ったら? 「…愛してる」とか、「…嘘だよ」とか、あの声で囁かれたら? 鼻血止まらなくなる未来しか見えない。でも、実際されたら、多分腰抜かすわ。
- もしも、このアクスタに「推し補正」がかからなかったら? 客観的に見たら、ただの「プラスチックの板」なんだよな、これ。でも、俺たちにとっては、アイちゃんそのものなんだわ。この「推し補正」こそが、グッズの価値を何倍にもする、魔法なんだよな。正直、この魔法がないと、俺たちは生きていけないかもしれん。
ってことで、アイちゃんのアクスタ、みんなも買おうぜ! 後悔は…多分しないと思う。知らんけどw
*今日の手帖に記したモノ: 『推しの子』星野アイBIGアクリルスタンド