さて、本題に入ろうか。このBlu-ray BOX、ぶっちゃけ、中身は俺たちが知ってるOP映像なわけだ。それは分かってる。でも、そこに「Blu-ray」って付くだけで、なんかこう、特別感が出るんだよな。技術の進歩ってやつか? それとも、俺たちの「懐古欲」を巧みに突いてくる、東映アニメーションの計算か?w 正直、画質は期待していいんじゃねぇの? 昔のVHSとかDVDで見てた時って、なんか、ぼやけてたり、ノイズ入ってたりで、「なんか違うんだよなぁ」って思ってた時もあっただろ? それがBlu-rayで、ピシッとした映像で蘇るってんだから、もう、それだけでご飯3杯はいけるわ。特に、あの頃のド派手なエフェクトとか、なんかちょっとダサいけど愛おしいキャラクターデザインとかが、高画質で拝めるのは、もう、昇天するレベル。

ただ、気になるのは、曲順とか、収録作品の選定とかだよな。俺たちが「これぞ!」って思ってるOPが、意外と収録されてなかったりする可能性もあるわけだ。そんなんだったら、「結局、俺の青春は入ってねぇじゃねぇか!」って、枕を濡らすことになっちまう。東映アニメーションさん、頼むから、俺たちの「あの頃」を、ちゃんと詰め込んでくれよな。あと、特典映像とか、あるのか? なんか、声優のインタビューとか、制作秘話とか、そういうのが入ってたら、もう、買うしかないっつーか、買わない理由が見つからなくなるわ。もちろん、そんなもの、期待しちゃいけないんだろうけどな。俺たちみたいな「ただのファン」に、そんな贅沢は許されないんだわw。

ところでさ、昔のOP映像って、今見ると「なんでこんなことになってんだ?」って思うこと、結構あるよな? 特に、あの頃の東映アニメーションって、なんかこう、自由奔放っていうか、予算とか規制とか、そういうのあまり気にしてなかったんじゃないかって思わせるような、ぶっ飛んだ演出が多かった気がするんだわ。例えば、なんか急にCGのロボットが出てきたり、実写とアニメが混ざったり、果ては、なんかよく分からん宇宙船が爆発して終わったりとかw。あれ、絶対、制作現場で「とりあえず、なんか派手なもん入れとけ!」みたいなノリだったんだろ? でも、それが逆に、俺たち子供の心を鷲掴みにしたんだよな。あと、OP映像って、そのアニメの「顔」なわけだろ? だから、製作者側も、めちゃくちゃ気合入れてたはずなんだわ。あの短い時間の中に、作品の世界観とか、キャラクターの魅力とか、全部詰め込もうとしてた。だから、なんか、ちょっと「やりすぎ」な部分もあったりして、それがまた、一周回って愛おしいんだよな。このBlu-ray BOXで、そんな「愛」と「狂気」に満ちたOP映像を、高画質で堪能できるってんだから、もう、買うしかないんじゃねぇの? いや、待てよ、俺、金欠だったわw。

結論:俺は買う。お前らはどうする? 買わないなら、人生の半分損してると思うわw。


*今日の手帖に記したモノ: 東映アニメーション 歴代オープニングテーマ映像 Blu-ray BOX