うっひょー!ついに、ついに『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語』のBlu-ray、俺の手元に来たぜ!マジで、まさか自分がこれを買う日が来るとは夢にも思わなかったわw。昔の俺だったら、あの、あの、あの、あの…(察してくれw)の衝撃と絶望から立ち直れなくて、絶対に「 sequels なんてなかったことになってくれ…」って思ってたはず。あの、あの、あの、あの、ね?w

でもよ、ここ数年で俺も色々と経験してさ。数えきれないほどのアニメを観て、数えきれないほどのアニメBDを漁って、なんか…なんだろう、精神的にゴツくなったのか?w いや、ゴツくなったっつーか、単純に「もうどうにでもなれ!」って諦めが早くなっただけかもしれんがw。あの頃は、作品に感情移入しすぎて、終わった後の虚無感がマジでヤバかったんだよな。特に『まどマギ』は、あれはもう…うん、あれはあれよw。あのTVシリーズの怒涛の展開からの、さらにあの、あの、あの、あの、あの…(察してくれw)って、もう、ね?w

そんなこんなで、ずーっと「自分にはまだ早い…」ってスルーしてた『叛逆の物語』のBD。先日、中古で「え、こんな値段でいいの!?」ってくらい安くなってるのを見つけて、衝動的にポチッとしちまったんだわ。なんか、大人になった証ってやつ?w いや、単に長年の「まどマギ沼」からの誘惑に負けた、懐古厨の勝利かもしれんがw。

で、肝心のBDなんだけどさ、マジでヤベェんだわ!

まず、パッケージ!相変わらずのクラリスデザイン!これはこれで、なんかこう…ゾクゾクするんだけど、もっとこう…こう、ね?w いや、むしろあのシンプルさが逆に不気味で、なんとも言えねぇんだよなw。 disc に印刷されてる絵柄も、まぁ、いつもの感じ。特別感はないけど、まぁ、無難?w

肝心の中身ね。映像特典とか、色々詰まってたわけだけど、正直、一番の「特典」は、この『叛逆の物語』本編が、高画質・高音質で観れること、これに尽きるわw。あの、TVシリーズで散々観て、内容も頭に叩き込まれてるはずなのに、BDで観ると、マジで全然違うんだよな!色彩が、音が!特に、あの、あの、あの、あの、あの、あの…(察してくれw)のシーンとかさ、もう、鳥肌が止まらねぇ!まどかたちの表情の微妙な揺らぎとか、背景に散りばめられた細かいディテールとか、「うわ、こんなんまで作り込んでたのかよ…」って、改めて鳥肌が立ったわ。まぁ、あれだけ金かかってるんだから、当然っちゃ当然なんだけどさw。

で、待望の追加シーンね!あれ、発売当時は賛否両論だったわけだけど、俺としては、うん、アリだな!って思ったよ。もちろん、あの、あの、あの、あの、あの、あの…(察してくれw)ってなったけどさ。でも、なんか、物語の「深み」みたいなものを、さらに増幅させたっていうか。え、増幅させただけじゃねーか?って? いや、そこは、うん、そういう「まどマギ」なんだよw。

音声特典のオーディオコメンタリーも聴いたんだけど、これはマジで神!面白すぎたわw。監督とか脚本家とか声優さんとかが、作品について熱く、情熱的に語ってるの聞くと、なんか、「ああ、この人たちも、俺らと同じように、この作品に人生賭けてるんだな…」って、しみじみ感じたよ。まぁ、たまに「え、そんなこと考えてたの?w」ってなる部分もあったけどw。そこも含めて、愛おしいっつーか、なんつーかw。

小ネタ集!

  • 『叛逆の物語』のBD、発売当時、マジで品薄で値段もとんでもないことになってたんだよな。あの時買えなくて、数年経ってから手を出す俺、正直、情けないわw。でも、それがなんか、こう…「大人になった」ってことなのかもしれんがw。
  • 映像特典で、TVシリーズの総集編みたいなのが入ってたんだけど、あれ観てたら、なんか、昔の俺が蘇ってきたっつーか、マジで泣きそうになったわw。 いや、泣いてないけどね?w(多分w)
  • BDのメニュー画面、なんか、こう…こう…ってなるデザインで、毎回、起動するたびに「うわっ!」って、なんだかんだでドキッとしちまうんだよなw。 慣れって怖いw。

まぁ、そんなわけで、『叛逆の物語』BD、買ってマジでよかったなって思ってるよ。 あの頃の俺には、まだ理解するには早すぎたのかもしれんけど、今の俺なら、ちゃんと受け止められる!いや、受け止められるつーか、もう、なんだかんだで、全部受け入れちまってるんだけどさw。これからも、ちょいちょい観返しちまうんだろうな。これはもう、一種の「まどマギ沼」から抜け出せない、病気かもしれんw。


*今日の手帖に記したモノ: 『魔法少女まどか☆マギカ』[新編]叛逆の物語 Blu-ray Disc