【悲報】俺の青春、ラーメンマンのキャラソンCDが実家から発掘される…
あー、はい。あの頃は俺も若かった、いや、若すぎた。実家の大掃除、地獄だわw
発掘された伝説、いや、遺物
いやはや、マジで驚いた。実家の押し入れの奥底から、まさか『キン肉マン』のラーメンマンのキャラソンCDが出てくるとはな。いつ買ったんだっけ? 高校生の頃か? いや、それより前か? 正直、記憶が曖昧なんだが、あの頃の俺がこれを買って、嬉々として聴いてた姿を想像すると、ちょっと笑えてくるわw あの頃の俺、何考えてたんだ? いや、考えるより先に「ラーメンマン!」って叫んでたんだろうな、きっと。
『キン肉マン』ラーメンマン キャラクターソングCD、聴いてみた(義務感)
で、まあ、せっかく発掘されたんだし、聴かないわけにはいかないだろう? 懐かしさ半分、純粋な好奇心半分でプレイヤーにぶち込んだわけよ。
まず、タイトル曲? 「○○○○」…えーっと、曲名が思い出せん…まぁ、いいや。とにかく、あの独特の歌い方よw ラーメンマン特有の、あのちょっと鼻にかかったような、それでいて力強い…いや、力強いというか、もう、なんていうか…「漢」って感じ? あれを再現しようとしてるんだよな、歌ってる声優さんが。これがまた、聴いてるこっちも「うおおお!」ってなるんだわw
歌詞もまた、ストレートなんだよな。「正義は必ず勝つ!」とか、「友情パワー!」とか、まあ、キン肉マンってそういう世界観だから仕方ないんだけど、今聴くと「うわっ、シンプル!」ってなる。でも、なんか憎めないんだよな。あの頃は、こういうストレートな言葉にグッと来てたんだよ。裏も表もない、ただひたすらに正義と友情を叫ぶ。そういうのが、なんか「正しい」気がしてたんだ。今みたいに、何でもかんでも疑ってかかるような、そんな斜に構えた感じじゃなかった。
そして、カップリング曲? こちらもまた、ラーメンマン節全開でw こっちはちょっと、こう、内面? を描こうとしてるのかな? いや、でも結局は「強さ」とか「仲間」とか、そういう方向に行くんだけど。なんか、聴いてると「あー、ラーメンマンだなー」って、しみじみ思っちゃうんだわ。別に、音楽的にどうとか、そんなレベルの話じゃない。これは、キャラクターの魂が詰まってるんだよ。うん、きっとそうなんだ。
正直、今の音楽シーンでこういう楽曲が流行るかって言われたら、それは「ない」だろう。でも、それがいいんだよ。これは、あの時代の、あの作品だからこそ生まれた、唯一無二の輝きなんだ。
小ネタ
- このCD、よくよく聴くと、BGMがアニメで使われてたやつだったりするんだよな。あの頃は「おお!」ってなったけど、今聴くと「あ、あのBGM!」って、なんかちょっとニヤッとしちゃう。
- ラーメンマンの必殺技名が、歌詞にさりげなく入ってたりするんだわ。狙って聴いてみると面白いぞw
- CDジャケットのラーメンマン、なんかちょっと目がイッちゃってるように見えるのは、俺だけか?w いや、あの頃のイラストって、みんなそんな感じだった気もする。
ま、そんなわけで、青春の遺物(?)であるラーメンマンのキャラソンCDを聴いてみたわけだけど。なんか、ちょっと元気出たわ。あの頃の俺に、ちょっとだけ「ありがとう」って言いたくなった。そんな、不思議な体験でした。w
*今日の手帖に記したモノ: 『キン肉マン』ラーメンマン キャラクターソングCD