あの頃も、今も、ベイブレードは俺の嫁(?)

いやー、マジかよって話なんだけど、30過ぎたおっさんがタカラトミーのベイブレードにここまで熱くなっちまうとは、誰が想像した? 子供の頃はさ、もっとこう、アニメとか漫画とか、そっちに全力投球だったはずなんだよ。なのに、なんかふとした弾みで、あの金属の塊が頭ん中でぐるぐる回り始めて、もう止まんねえの。

俺が小学校だった頃なんて、ベイブレードってもう、社会現象とかそういうレベルじゃなかった。学校の休み時間? ベイブレードバトルが全て。友達と「あのビットは反則」「このメタル、重さで押し切れる」とか、真顔で熱く語り合ってたあの頃。まさか、未来の自分がこんなブログでベイブレード語ってるなんて、当時の俺は夢にも思わなかっただろうなw。

DBエントリーセット アクセルヘルサ、開封の儀、開始!

で、今回ゲットしたのは「タカラトミー ベイブレードバースト DBエントリーセット アクセルヘルサ」! ぶっちゃけ、エントリーセットって名前だけど、俺みたいな古参(?)からしたら、「今更感」すらあるってもんよ。でも、それでも買っちまう。それがベイブレードの、底なし沼の魔力なんだよなw。

箱を開けた瞬間、「うわ、洗練されすぎだろ…」って唸っちまった。昔のベイブレードと比べたら、デザインがもう、格段にシャープになっとる。アクセルヘルサ、名前の通り、なんかこう、攻撃的でエッジが効いてる感じ! ブレードなんて、複雑怪奇な形状してるし。昔はもっとシンプルで、「力こそパワー!」みたいなのが多かった気がするんだけどさ。

で、早速回してみたわけよ。このDBシリーズのギミック、スタジアムにぶつかった時の「バチーン!」って音、あの振動、もうたまらんのよ! アクセルヘルサの回転も、なんかこう、安定感あるんだけど、時折見せる鋭い動きが「こいつ、相手を翻弄するんじゃね?」って期待させるんだわ。正直、一人で回してるだけでも脳汁出そう。これ、子供が欲しがる気持ち、痛いほどわかるわw。

ただ、ちょっとだけ文句を言うなら、このエントリーセット、ちょびっとだけ「物足りなさ」も感じるんだよな。もちろん、初めてベイブレードやる人には十分すぎるくらいなんだけど、昔っからやってる人間からしたら、「もうちょっと、もうちょっとだけ…」って欲が出ちまう。まあ、これは俺が蘸(イタ)くなりすぎてるだけかもしれんけどなw。

小ネタ、ぶっこむぜ!

  • ヘルサの元ネタ、謎すぎる問題 アクセルヘルサの名前、「ヘルサ」ってどこから来てるんだ? ヘル(地獄)+サー(王)? それとも、なんか別の意味が隠されてるのか? タカラトミーの隠されたネタだったら、アツすぎるんだけど。
  • DBシリーズの進化、もはやSF DBシリーズになってから、シュートの仕方とか、カスタマイズの幅が、もう無限大。昔は「右回転」「左回転」くらいだったのに、今はディスクとかドライバーとか、組み合わせ次第で何でもアリ。正直、ついていくのが大変な時もあるんだわw。
  • 大人ベイブレーダー、秘密結社? 実は、大人向けのベイブレード大会とかも存在するらしいぜ。俺もいつか参加してみたいんだけど、さすがにあの若い子たちの熱量には、俺の老体じゃついていけねえ気がするんだよなw。

まとめ

アクセルヘルサ、エントリーセットとしては、マジで優秀。でも、俺みたいなベイブレード愛が深すぎる(?)人間にとっては、もっと奥深さを求めたくなる、とんでもない逸品。これからも、この回る金属の物語に、俺は付き合っていくのだろう。多分w。


*今日の手帖に記したモノ: タカラトミー ベイブレードバースト DBエントリーセット アクセルヘルサ’