あの頃は、まさかこんな未来が来るなんて…(本気で想像してなかった)

いや、マジでさ、ふと思い出したんだけど。高校生の頃、友達と秋葉原のゲーマーズの前で、どうでもいい話で盛り上がってたんだよね。「VTuber? CGで喋ってるだけっしょw」って、マジで言ってたんだわ、俺。当時はまだ「キャラソン」とか「ボイスドラマ」とか、せいぜいそのレベルでしか認識してなかった。それがまさか、今こうして、ホロライブENの、しかもHoloMythのCDを指くわえて眺めてるなんて、人生ってやつは本当に予測不能すぎて笑うしかないわw あの頃の俺に教えてやりたい。お前、数年後に推しのCDのためにバイト代全部溶かすことになるぞって。まあ、あの頃の俺は「陰キャで金もない」がデフォだったから、聞いても「は?何それ?」で終わってた可能性もあるな。それはそれで、ちょっと寂しい未来図だよ、うん。

HoloMyth CD、ぶっちゃけどうなの?(本音ぶちまけタイム)

で、本題。ホロミスENのCDだよ。正直、最初見たときは「また来たか…」って思ったんだよ。だってさ、結局「推し」なんだもん。どんなに曲が良くても、どんなにクオリティが高くても、結局は「推しが歌ってる」から買うわけじゃん?それは否定しない。俺も、そういうチョロいオタクだからw

でもさ、今回のはなんか違うんだよな。ちゃんと「音楽」として聴ける。いや、ちゃんと聴けるっていうか、むしろ「良い」んだわ。特に〇〇(←推しの名前とか、具体的な曲名でもいい。例:Gawr Guraの “Reflections” とか、森カリオペの “Mortal With You” とか、エモい!)の曲とか、マジでエモい。歌詞とか、メロディとか、なんかこう、胸にグッとくるものがある。しかも、これ、あのHoloMythのメンバーが歌ってるんだぜ?なんか不思議な感覚だよな。普段、ニコニコやYouTubeで見てる、あの愛すべきポンコツどもが、こんなちゃんと音楽やってるって、なんかこう、感動で震える。

もちろん、全員が全員、プロの歌手並かって言われたら、それは違う。正直、ちょっと「お、おう…」ってなるところもある。でも、それがまた良いんだよなw 完璧じゃないところが、なんか人間味?いや、VTuber味?があって、逆に愛おしくなるっていうか。なんか、こう、完璧すぎてもそれはそれで「CG」って感じが強くなっちゃう気がするんだよな。生身の人間感、大事。

で、CDの音質も、さすがに大手って感じ。クリアだし、迫力もある。パッケージも、まあ、オタク向けのグッズとしては標準的なクオリティ。イラストも綺麗だし、ブックレットも読み応えある。特典?ああ、なんかポストカードみたいなのが付いてたな。推しのやつ、ちゃんと当たったから、もう、それだけで元取った気分だわw

小ネタ(深掘りしないけど気になること)

  • 制作陣の謎: このCD、結局誰が楽曲制作してるんだ?公式でちゃんと発表されてるわけじゃないけど、どっかの有名なPが関わってるんじゃないかって噂もある。マジなら、それはそれでアツい。二次創作じゃなくて、公式でガッツリ組んでるなら、それはもう、期待値爆上がり。
  • 収益化の闇?(いや、愛だから!): いや、別に批判してるわけじゃないんだよ?でもさ、結局こういうグッズ展開って、企業としては「稼ぐ」ための手段なんだなって改めて思うわけ。俺たちオタクは、いつだって「貢ぐ側」なんだよなw でも、それが楽しいんだから仕方ない。推しの活動を支えられるなら、喜んで貢ぐわ!
  • 海外人気、ガチ: ホロミスENって、やっぱり海外での人気がすごいんだよね。このCDも、日本だけじゃなくて、世界中のファンが買ってるんだろうな。なんか、すごい時代になったもんだわ。グローバルな推し活、最高かよ。

まとめ(?)

まあ、なんだかんだ言ったけど、買って良かったと思ってる。うん。だって、推しが歌ってるんだもん。それだけで、十二分に価値がある。これからも、こういう展開、期待しててもいいのかな?いや、期待しすぎると、また「金ない!」ってなるから、ほどほどにしとくかw でも、次も出たら、多分買うんだろうな。俺も、まだまだ捨てたもんじゃないってことか…?いや、ただのチョロいオタクってだけかw まあ、どっちでもいいわ!最高!


*今日の手帖に記したモノ: 『ホロライブEN』所属VTuber「HoloMyth」のCD