HoloMyth CD、あの頃の熱量そのままに聴き返したら、ぶっ刺さりすぎてヤバかった件www
いや~、マジで昨日のことみたいに思い出しちまったんだよな!w 俺たちがまだ「Vtuber」なんて言葉に馴染みがなくて、ニコニコ動画のコメント欄で「歌ってみた」とか「踊ってみた」を漁りまくってた、あのキラッキラしてた学生時代。今みたいに公式がガッツリ仕掛けてくるコンテンツじゃなくて、マジで「夢」と「情熱」と、あと「謎の熱量」だけで全てが成り立ってた、あの時代だよな!
そんなカオスでエモーショナルな時代に、ふと俺の耳に飛び込んできたのが、そう、HoloMythのCDだったんだわ! いや、正直、最初は「え?なにこれ??」ってなったよ。でも、なんだろうな、あの頃の俺の心に、あの「外国人が、一生懸命日本語で歌ってる」っていう、あのアンバランスさが妙に刺さったんだよ。しかも、なんかこう、勢いと可愛さだけで突っ走ってる感じ? なんか、昔のニコニコ動画の投稿者とか、ああいう「アホだけど、なんか許しちゃう」みたいな、あの感覚を思い出させたんだよな。
で、今回、そのCDを改めて、マジでじっくり聴き返してみたんだけどさ。
「HoloMyth」CD、ぶっちゃけどうなん?
いや〜、結論から言うと、 「期待値、余裕で超えてくる」 って感じかなw
まず、歌唱力。正直、プロの歌手と比べたら、そりゃあ「うーん」ってなる部分もあるかもしれねぇ。だけど、そこじゃねんだよな! 彼女たちの「歌いたい!」っていう、その純粋な気持ちが、もうビンビン伝わってくるんだわ。特に、日本語の楽曲。歌詞の意味を理解しようと必死になってる感じとか、発音を頑張ってるんだけど、ちょいちょいズレてるとことか、もう、全部ひっくるめて愛おしすぎてヤバいんだわw
楽曲のクオリティも、思ったより全然高い。マジで「聴ける」J-POPになってる。アイドルソングとか、アニメソングとか、そういうジャンルを巧みに取り入れてて、彼女たちのキャラクターにマジで合ってるんだよな。特に、あの… なんか、ちょっと切ない系の曲とか、聴いてると「ああ、この子たちも、こういう世界観に憧れてるんだな」って、なんか個人的な感情移入しちまうんだよなw
そして、何より「HoloMyth」っていうグループとしての「物語」を感じるんだわ。それぞれのソロ曲も良いんだけど、ユニゾンで歌ってる時の、あの… なんか、異文化交流感? それが、なんか、たまらないんだよな。言語の壁とか、文化の違いとか、そういうのを乗り越えて、音楽で繋がろうとしてる、その姿勢がさ。うん、なんか、ちょっと感動しちまったよ、正直w
ただ、まあ、アレだ。コアなJ-POPファンとか、ガチの音楽マニアからしたら、「なんだこのレベルは」って思うかもしれねぇ。だけど、それはマジで違うんだよな。これは、こういう「エンタメ」なんだよ。彼女たちの「ファン」だからこそ、楽しめる、そういうコンテンツなんだわ。そこを履き違えると、ただの「下手な歌」になっちまう。そういう意味では、ファン以外には、ぶっちゃけオススメしない、かなw
小ネタ
- 💿 初回限定盤の特典、覚えてる? なんか、あの、ランダムでサイン入りブロマイドとかついてたんだよなw あれ、引くために何枚買ったか、もう覚えてねぇわw 当時の熱量、マジで凄かったよなw 結局、推しのサイン、手に入ったんだけど、今でも大切に持ってるわw
- 🎤 ライブ配信での「歌ってみた」との違い CDだと、やっぱりクオリティは安定してるんだけど、ライブ配信で、あの… 歌詞間違えたり、音外したりしながらも、一生懸命歌ってる姿も、また魅力なんだよな。どっちが良いとかじゃなくて、どっちも「HoloMyth」なんだわ。
- 🗣️ 日本語の勉強、どれくらい進んだ? CD聴いてると、初期の頃より、やっぱり日本語上手くなってるのが分かるんだよな。そういう、成長の過程も垣間見えて、なんか、親戚のおじさんみたいな気分になるんだわw
まあ、そんなわけで、今回久しぶりに聴き返してみたんだけど、やっぱり良いものは良いんだな、って思ったよ。あの頃の、あの熱量とか、あの「なんかよく分かんないけど、応援したくなる」っていう気持ちを、思い出させてくれたわ。
もし、まだ聴いたことないって人がいたら、一度聴いてみてほしい。ただし、変な期待はしないでねw あくまで、「HoloMyth」だから、なんだわw
じゃあ、またなんかあったら書くわw
*今日の手帖に記したモノ: ホロライブEN所属VTuber「HoloMyth」のCD