スーパーカブ110フィギュア、俺の青春とカブりすぎなんだけどw
なんか、昔の話なんですけどw
あの頃はさ、マジで暇だったんだよな。中学卒業して、高校入るまでのあの空白期間。親に「あんた、なんか有意義なことしなさい」とか言われつつ、結局部屋に引きこもって2chとニコニコ動画を往復してたわけ。
で、近所の団地をチャリで徘徊するのが唯一の外出だったんだけど、そこで必ず見かけるのが、そう、スーパーカブ。じいさんばあさんが乗ってるイメージが強かったんだけど、なんか、それが妙にエモくてさ。あの、エンジン音とか、静かだけど力強い感じとか。なんか、青春のBGMだったんだよな、あれ。
で、このスーパーカブ110 パズルフィギュアなんだけどw
今回さ、たまたまネット見てたら見つけちゃったんだよ、これ。タカラトミーアーツから出てる「Hondaスーパーカブ110 パズルフィギュア」。正直、最初は「またなんか変なもん出したなw」って思ったんだけど、写真見たらさ、なんかもう、たまらなく欲しくなって。
んで、届いたわけよ。箱開けて、パーツ見て、組み立てて。いやー、これがまた、地味に楽しいんだわw。パーツ数もそこそこあるから、飽きないし。で、出来上がった時の達成感とか、なんか、あの頃の「プラモ作ってた」感覚が蘇ってくるわけ。
でもさ、冷静に考えると、これ、「パズルフィギュア」っていうより「組み立て式ミニチュア」だよな?w パズルって言ったら、もっとこう、一枚岩から削り出すような、あの、脳汁ドバドバ出るやつじゃん? これはどっちかっていうと、説明書見ながら黙々と作業する部類。まあ、それはそれでいいんだけどさ。
あと、塗装とかも、ちゃんとカブってるんだよな。あの、つや消しっぽい感じとか、シートの質感とか。そこらへんのこだわりは、さすがタカラトミーアーツというか。ただ、正直、俺みたいなガチ勢からすると、「あとちょっとで完璧なんだけどなぁ」って部分も、まあ、いくつかあったりして。この辺は、もう、性癖みたいなもんだから仕方ない。
小ネタ
- このフィギュア、ちゃんとエンジン部分まで再現されてるんだぜ? あんまり見えないけど、そこまでやるか!ってなったわw
- モデルになってるのが、現行のスーパーカブ110ってのが、なんか、現代と過去が繋がってる感じでエモいよな。
- これ、複数買いして、街並みみたいに飾ったら、俺の部屋、なんかちょっとした「カブ博物館」みたいになるんじゃね?って妄想しちゃってる。
ってわけで、なんだかんだで気に入っちゃったこのフィギュア。あの頃の俺に教えてあげたいよな、「お前、大人になってもこんなことしてんだぜ」って。まあ、それはそれで、ちょっと悲しいんだけどねw。でも、なんか、こういう「くだらないけど、なんか愛おしい」ものに囲まれて生きていくのも、悪くないなって思わせてくれる、そんなフィギュアだったわw。
*今日の手帖に記したモノ: Hondaスーパーカブ110 パズルフィギュア