アクスタ、沼から抜け出せない呪いwwwww ~『薬屋のひとりごと』アクスタ、買っちまったぜ、バーカ!~
あの頃は、まだ純粋だった…
いやー、マジで懐かしいわ、あの頃。大学?いや、もはや高校生くらいか?2chのVIP板とか、ニコニコ動画のコメント欄で、「推しグッズは正義!」とか「アクスタください!」みたいな、キラキラした熱量に満ち溢れてた時代。あの頃のアクスタなんて、「なんかスゲーの出たな!」って、ちょっと遠巻きに見てただけだったのにさ。
それがどうだ、今じゃもう!コンビニ入っても、アニメイト行っても、どこもかしこもアクスタ、アクスタ、アクスタ!限定だ、特典だ、ランダムだ!もう、腹パンパンだよ、マジで!でもさ、そういう風に毒づいてるそばから、新しいアクスタが出ると、「うわっ、これ…ヤバくね?」って、脳汁ドバドバ出ちまうんだよな。これって、人間の業?それとも、俺の金銭感覚がもう完全にぶっ壊れてるだけ?(多分後者)
『薬屋のひとりごと』アクリルスタンド、語る(ただし熱量高め)
で、今回のお題は、そう、『薬屋のひとりごと』のアクリルスタンドだ!いや、ぶっちゃけ、この作品自体は、普通に好きなんすよ。あの、メイドインチャイナじゃなくて、メイドインジャパンな、あの独特の雰囲気とか、独特のテンポ感とか、マジで刺さる。主人公の猫猫(マオマオ)ちゃんも、あの無表情で毒舌なところが、たまんねぇんだよな!「だから言ったのに」って顔が目に浮かぶわw
で、アクスタなんだけど。今回のやつは… まあ、普通に「良い」かな?w いや、褒めてる!マジで褒めてる!台座にキャラクターが立ってる姿って、やっぱ絵になるんだわ。机の上に飾ると、なんかこう、ちょっとした「推し活」感が出て、気分上がるっちゃ上がる。でもさ、正直、ポーズとか、表情とか、もうちょい「おっ!」ってなるような、ひねりが欲しかったなー、なんて思っちゃうわけ。
だってさ、アイツらはアニメでも、ゲームでも、散々いろんなポーズで、いろんな表情で描かれてるんだから!せっかくアクスタにするなら、もっと「うおおおお!」ってなるような、そういうのを期待しちまうんだよな。この前買った別作品のアクスタなんて、なんか変な角度で光が当たると、顔がめちゃくちゃ「誰だよこれ」状態になる時があってさw あれはもう、ある意味、芸術だよ、芸術!
でも、薬屋のアクスタは、そこまで悲惨じゃない。うん、ちゃんと綺麗に作ってある。塗装も、そこそこっていうか、全然安っぽくない。だから、余計に「もうちょっと…」って思っちゃうんだよな。完璧すぎても、なんかこう、物足りないというか。「完璧すぎると、逆に面白くない」って、そういうのあるじゃん?(※個人の感想です)
小ネタ:アクスタの進化論(俺の財布との戦い)
そういえば、昔のアクスタって、もっとシンプルだったよな。ただの板にキャラが印刷されてて、それを台座にはめ込むだけ。それが今じゃ、二重アクリルで立体感出したり、背景まで凝ったり。マジで、グッズも進化してるんだよ、時代は。
でもさ、進化しすぎると、値段もヤバくなるんだよな。昔なら、アクスタなんて1000円とかで買えたのに、今や2000円超えは当たり前。限定品なんかだと、数千円なんてザラ。正直、アクスタにそこまで金かけるか?って、何度自分に問いかけたことか。でも、気づいたらポチってるんだよな、これが!
あれって、一種の洗脳なのか?それとも、我々オタクの「集めたい!」っていう、根源的な欲求に火をつけてくる、巧妙なマーケティング戦略なのか?まあ、どっちでもいいんだけどさ。どうせ、また次のアクスタも、俺、買っちゃうんだろうしw 覚悟はできてるぜ!
結論:それでも、買っちゃうんだよなぁ!これがオタクの性(さが)!
結局のところ、アクスタってのは、そういうもんなんだよな。理屈じゃない。なんか、こう、魂が震えるというか、衝動というか。冷静に考えたら、マジでバカらしいんだけど、それがやめられないんだよ、これが!
『薬屋のひとりごと』のアクリルスタンドも、別に「これがないと生きていけない!」っていう必須アイテムかって言われたら、そうじゃない。でも、なんかこう、手元に置いておきたい。眺めていたい。そんな、抗いがたい衝動に駆られるんだよ。
だから、もしあなたが「アクスタなんて…」って思ってるなら、その気持ち、俺は痛いほどわかる。わかるけど!もし『薬屋のひとりごと』が好きなら、一回手に取ってみるのも、悪くないかもしれないぞ?後悔は… まあ、しないと思うけどね、多分w(※個人差あり)
それでは、また次回の「俺の無駄遣い自慢」でお会いしましょうw さらばだ、諸君!w
*今日の手帖に記したモノ: 『薬屋のひとりごと』アクリルスタンド