あの頃の俺なら、絶対買ってた

いやー、なんかさ、ふと昔の自分を思い出しちまったんだわ。中学んときとか、アニメのグッズに狂ったように金注ぎ込んでた時期があったじゃん?親に隠れてお小遣い全部つぎ込んで、食費削って、でも後悔はしてなかった。だって、それが俺の「生きがい」だったから。

で、今回この「フリーレンをイメージした腕時計」ってのを見かけたとき、まさにあの頃の俺がフラッシュバックしたんだわw なんか、あの頃だったら迷わずポチってたな、って。なんかこう、エモいってやつ?いや、エモいって言葉使うとちょっと痛い奴に聞こえそうだからやめとこ。とにかく、あの頃の俺の「沼」にハマる感覚が蘇ったんだわ。

で、実際どうなん?

正直、見た目は悪くない。フリーレンのあの儚げな感じ、透明感、あとちょいと寂しげな雰囲気が、文字盤のデザインとかベルトの色味でうまく表現されてるなって思った。特に、あの「時間」ってものを意識させるような、ちょっと古風なフォントとか、秒針の動きとかね。なんか、ストーリーを追体験できるような、そんな「わかってる感」はすごい。

たださ、冷静に考えたら、これ、腕時計なんだよな?俺、普段スマホで時間確認するじゃん?腕時計なんて、もう何年もしてねーよ。別に「時間を確認する」って機能だけが目的なら、ぶっちゃけ100均のやつで十分だわw

だから、こういうのは「機能」じゃなくて「愛」なんだよな。フリーレンへの愛、アニメへの愛、そして「あの頃の自分への愛」みたいな? まあ、そう自分に言い聞かせないと、ただの浪費になっちまうからな、そういう「意味づけ」は大事だわw

あと、値段ね。ぶっちゃけ、そこらのブランドもんの時計より高いんじゃね?ってレベル。いや、俺の知ってるブランドもんとか、そもそもそんな高くないけどさ。でも、この「公式ライセンス」ってやつは、やっぱり値段に跳ね返ってくるんだわ。フリーレンだから、まあ、それくらいはするんだろうな、って自分を納得させるための「免罪符」だわなw

小ネタ(知ってたらちょっと通ぶれるかも?)

  • 素材へのこだわり: なんか、ベルトの素材とか、ケースの質感とか、結構こだわってるらしいっすよ。フリーレンが旅してる間の「過酷さ」とか、そういうのを表現してる…と、俺は解釈したんだけど、どうだろうな?w
  • 限定感: こういうのって、大体「限定〇〇個」とか「期間限定」とかで煽ってくるじゃん?今回もそうなるのかなーって思ってたら、やっぱりな。俺みたいな「迷ってる奴」を急かすための「戦略」だよな、これ。まんまと乗せられそうになる俺がいるわw
  • 文字盤の隠し要素: もしかしたら、文字盤のどっかに、フリーレンの仲間たちのシルエットとか、そういう「隠し要素」があるかもしれん。いや、勝手に妄想してるだけだけどさ。そういう「発見」があるのも、こういうグッズの醍醐味だよな、って。

結論:買うか?買わないか?

いやー、これは難しい質問だわw

俺みたいに、フリーレンに「刺さってる」奴、あの独特の世界観に「共感」してる奴なら、買っても後悔しない…かもな?「記念」として、自分の「推し」を形にしたものを手元に置いとくってのは、悪くないと思うんだわ。

ただ、別にそこまで「熱」がない奴が、ただの「時計」として買うのは、正直コスパ悪いと思う。だって、ぶっちゃけスマホで十分だしなw

俺?…俺は、まあ、買うかどうか、まだ迷ってる。いや、もう、ポチってからブログ書いてるかもしれん。その辺は、ご想像にお任せするわw


*今日の手帖に記したモノ: 『フリーレン』をイメージした腕時計