あの頃の俺、覚えてる?

いやー、マジで引くわ。実家片付けしてたら、マジでヤバいもん出てきたんだよ。子供部屋の奥底、埃まみれのダンボール箱から、こいつが現れた。『イナズマイレブン』シリーズの公式ガイドブック。

なんかさ、思い出しちまったんだよ。あの頃、俺、小遣い全部つぎ込んでたんだよな。カードダスも、コロコロも、そしてもちろんゲームも。友達と「必殺技名、マジで厨二病で最高だよな!」とか、「あのキャラ、どう考えても最強だろ!」とか、夜な夜な語り明かした日々。正直、あの頃の熱量って、今の俺には…いや、だいぶ無理ゲーだわw

でも、このガイドブックを手に取った瞬間、なんか、あの頃の空気が脳内にフラッシュバックしたんだよ。ページをめくるたびに、あの頃の俺と、あの頃の友達が、脳裏をよぎる。…やべえ、マジで泣けるんだけど、俺w

『イナズマイレブン』シリーズ公式ガイドブック、ぶっちゃけレビュー

で、まぁ、このガイドブックなんだけど。率直に言って、「あー、これこれ、ガイドブックってこうなるよな」って感じw

まず、情報量。これがもう、えげつない。キャラクターのプロフィールなんて、マジで百科事典レベル。必殺技の詳細、ストーリーの全貌、さらには隠し要素まで、マジで全部乗せ。正直、ゲームやってただけじゃ絶対見落としてた部分とかあって、「うわ、マジかよ!」って発見だらけ。懐古趣味って言われりゃそれまでだけど、こうやって情報が整理されてると、改めてシリーズのヤバさを感じざるを得ないんだわ。

ただ、ちょっと引っかかったのは、「で、この情報、今さらどうすんの?」って部分w もう、ゲームはクリアしてるし、ほとんどのキャラもガチ育成済み。もちろん、コンプリート欲、マジで刺激されるのは分かるけど、正直、今の俺にはそこまでのモチベーションが…昔だったら、「よし、この技、絶対習得させてやる!」とか、「このキャラ、Sランクにしてみせる!」とか、血眼になってたはずなんだけどな。

あと、アートワークね。これも、マジで見てて飽きない。キャラクターデザインの変遷とか、初期設定画とか。特に、初期のイメージイラストとか見ると、「うわー、この頃ってこんな感じだったんだなー」って、開発の苦労とか、試行錯誤の跡がマジで見えてくる。…っていうか、俺も昔、あの頃のイラストに憧れて、ヘタクソな絵を必死に模写してたんだよな。懐かしすぎてヤバいw

総じて、このガイドブックは、「あの頃の熱、マジで再確認するためのアイテム」としては、マジで優秀だと思う。でも、それをどう活かすかは、完全に自分次第。俺みたいに、「あの頃は最高だった…」って感傷に浸るのもアリだし、もう一度ゲームやり直して、コンプリート目指すのもアリ。まぁ、俺は…多分、このまま埃まみれになるんだけどなw それもまた、俺らしいってことでOKw

小ネタ

  • なんか、どっかのページに、当時の開発者インタビューとか載ってるんだけど、これがまた「あー、この熱量、今の俺にはないわ…」って、マジで眩しすぎるんだよなw
  • 昔、友達と「この必殺技、現実で使えたら最強だよな!」とか、無駄に熱く語ってたけど、今考えると、マジで中二病の極みだったなって思うわw
  • このガイドブック読んでると、ふと、あの頃の友達に連絡したくなるんだよな。でも、連絡して「ガイドブック買ったぜ!」とか言っても、相手も「あー、それね」で終わりそうで、なんか怖いw

まぁ、そんなわけで。イナズマイレブン好きだった奴は、一度手に取ってみてもいいんじゃないか? ただし、過度な期待はマジで禁物。あくまで「あの頃の自分」を思い出すための、ちょっとしたきっかけ、くらいの気持ちでいるのが吉だぜw

じゃ、またなんかあったら書くわ。それまで、各自、それぞれの「熱」、マジで大事にしろよな。


*今日の手帖に記したモノ: 『イナズマイレブン』シリーズ公式ガイドブック