あの日、止まった時 ~俺たちの伝説(仮)~

まじ、ふと思い出すんだよな。小学生の頃。夏休み。 近所の公園で、泥んこになって友達と遊んでた。 その中にさ、一際輝く存在がいたんだよ。 「〇〇(仮名)」ちゃん。 ショートカットが似合う、元気で活発な、まじで宝物みたいな子。 俺たち男子グループで、隠れんぼしたり、怪獣ごっこしたり、それはもう、夢中だった。 「今度、秘密基地作ろうぜ!」って、馬鹿な約束もしたっけ。 まあ、結局、俺たちの秘密基地なんて、親に「宿題しろ!」って怒られるだけの、ただの夏だったけどなw あの頃は、まじで純粋に、彼女といる時間が楽しかった。 …まさか、時を経て、こんな形で彼女(?)と再会するなんて、あの頃の俺は微塵も想像してなかっただろうな。 正直、ちょっとエモい。いや、かなーりエモいわw

『転校先の清楚可憐な美少女が、昔男子と思って一緒に遊んだ幼馴染だった件』アクリルスタンド ~開封の儀~

さて、本題だ。 ついに手に入れたぞ、『転校先の清楚可憐な美少女が、昔男子と思って一緒に遊んだ幼馴染だった件』のアクリルスタンド。 長いタイトルはもうどうでもいいわw この手の作品、正直、タイトルで「ああ、こういうやつね」ってわかる世代なんだよ。 でも、それがどうした。 このアクスタ、予想以上にえぐい。 まず、キャラデザ。 「清楚可憐」という言葉が、これほどまでに忠実に再現されているとは。 ふわりとした髪の毛のグラデーション、透き通るような肌の質感。 そして、あの、ちょっと困ったような、でもどこか自信に満ちたような、あの表情。 やべぇ。完全にやられたわ。 昔、公園で一緒に泥んこになってた「〇〇」ちゃんの面影は…まあ、あったような、なかったような? いや、でも、あの頃の「輝き」は、間違いなくここにある。 台座もしっかりしてる。安定感抜群。 ちょっとした風で倒れたりしない。これは大事。 飾る場所?決まってるだろ。 俺のデスクの、一番目立つ場所だ。 毎日眺めて、仕事の疲れを癒すんだわ。 …って、そんな甘っちょろい理由だけじゃない。 これは、俺たちの「あの夏」を、静かに、でも確かに、俺の部屋に呼び戻してくれる、魔法なんだ。 …とか言っとくと、ちょっとキモいか?w でも、本心なんだよな。

小ネタ ~原作厨しか得しないかもしれない豆知識~

この作品、実は原作のWEB小説から始まってるんだわ。 当初は「男装女子」設定だったって、知ってるやついる? まあ、今のアクスタのキャラとはだいぶイメージ違うんだけど、その辺の「変遷」もまた、深みがあるんだよな。 あと、このアクスタに採用されてる衣装。 これは、アニメ版の第二話で、主人公が初めて彼女(?)の「本当の姿」を見た時に着ていたやつなんだわ。 あのシーン、マジで鳥肌もんだった。 「え、マジで?!」ってなったのを覚えてる。 つまり、このアクスタは、俺たちの「驚き」と「感動」を、そのまま立体化したようなもんなんだよ。 …って、ここまで話すと、相当な「ガチ勢」だってバレるなw まあ、いいか。 俺は、このアクスタを愛でる。ただそれだけだ。 それが、俺の「生きがい」なんだから、仕方ないだろ?w これからも、この「清楚可憐」な彼女(?)に、俺の全てを捧げるわ。 …で、次のグッズはいつなんだ? 期待してるぜ、メーカーさんよ。w


*今日の手帖に記したモノ: 『転校先の清楚可憐な美少女が、昔男子と思って一緒に遊んだ幼馴染だった件』アクリルスタンド