あの御三家アイス、ぶっちゃけどうだった? ~青春の欠片、冷たく凍らせて食った記憶~
~俺たちの青春、あの頃の「ポケモン」アイス~
いや~、マジで懐かしいわw。 小学館とかの雑誌の裏広告でさ、「フシギダネ、ヒトカゲ、ゼニガメのアイス」って載ってたじゃん? 覚えている人、どれくらいいるんだろ? 俺、あれ見るたびに「うわー、食いてえ!」ってなってさ。親にねだって買ってもらった記憶…いや、正確には「買ってもらうために、お小遣いを必死で貯めた記憶」の方が正しいなw。 なんか、あの頃って、テレビでポケモンやってて、ゲームも流行ってて、もう何もかもがポケモンだったわけよ。その、まさに「ポケモン」っていう名前そのものが付いたアイスクリーム。そりゃあ、子供心に特別感あったよ。なんか、食べるだけで強くなれるんじゃないか、とか、そんなバカなこと考えてたんだから、俺も大概だったなw。 まぁ、実際はただのフルーツ味のアイスだったんだけどね。でも、その「フシギダネ色」「ヒトカゲ色」「ゼニガメ色」っていうのが、もうそれだけでテンション上がるポイントだったんだわ。
~いざ、実食(あくまで脳内で)~
で、最近さ、なんかそういう懐かしい系のアイスとか、レトロなお菓子とかって、たまに復活するじゃん? で、また「あのポケモンアイス、あったよな…」ってなって、ネットで画像とか見てたら、もうたまらなくなってきちゃってさ。 でも、正直、あの頃の記憶を美化しすぎてる感もあるんだよねw。 まず、味。フシギダネがメロン味で、ヒトカゲがオレンジ味で、ゼニガメが…なんだっけ? レモン? パイナップル? まあ、大体そんな感じの、当時の「子供向けアイス」でよくある、ちょっと人工的な、でもそれが逆に美味しく感じちゃうみたいな味だった気がする。 で、値段。俺たちが子供の頃って、アイスって30円とか50円だったイメージなんだけど、あれって結構高かったんだぜ? なんか、100円とか超えてた記憶あるもん。親に「こんな高いアイスばっか食ってると、すぐお金なくなるぞ!」って怒られた記憶もあるんだわw。 まぁ、でも、あの頃は「ポケモン」っていうコンテンツ自体が、俺たちにとって「特別なもの」だったから、その「特別」を形にしたアイスってだけで、価値があったんだよな。今みたいに、いろんなコラボ商品が乱発してる時代じゃなかったから、尚更。
~小ネタ~
- 「あの御三家」が「あの御三家」たる所以 フシギダネ、ヒトカゲ、ゼニガメ。初代ポケモンの最初のパートナーたち。彼らこそが、俺たちを「ポケモンマスター」への第一歩へと導いた、まさに「原点」なんだわ。このアイスも、そんな「原点」を象徴する商品だったと言えるでしょう。
- 「味」の再現性について もし今、あの当時のアイスが「当時の味を完全再現!」とかで復活したら、正直「うわ…」ってなる可能性もあるんだよなw。当時の子供向けの味覚と、今の俺たちの味覚は、やっぱり違う。でも、それでも「あの頃の味」って聞いたら、一口くらいは試したくなっちゃうんだろうけどね。
- 「パッケージ」の功績 あの、シンプルだけど特徴的なパッケージ。ポケモンを知ってる人なら、一目で「あ、あれだ!」ってなったはず。そういう「デザイン」の力って、やっぱり大きいよな。今でも、あのパッケージ見ると、当時のワクワク感が蘇ってくるもん。
~結局、あの頃の「ポケモン」アイスって何だったのか~
ぶっちゃけ、味なんて二の次だったのかもしれない。 あれは、俺たちが「ポケモン」という世界に夢中になっていた、あの頃の「象徴」だったんだわ。友達とポケモンの話で盛り上がりながら、ちょっと背伸びして買った、あのちょっと高めの「ポケモン」アイス。 今、大人になって、もっと美味しいアイスなんていくらでもある。でも、あの頃の、あの「ポケモン」アイスの味は、もう二度と味わえない、特別なものなんだろうな。 まぁ、そんな感傷に浸りつつ、今日も推しキャラのグッズでも漁るかw。 またなんか、懐かしいコラボとか出ねえかな〜。出たら、きっとまた買っちゃうんだろうな、俺はw。 てなわけで、今日はここまで。またな!
*今日の手帖に記したモノ: 『ポケモン』フシギダネ、ヒトカゲ、ゼニガメのアイスクリーム