~あの頃、俺たちは無敵だった…はずw

なんかさ、この「『ワンピース』 megalo statue 悪夢の巨人 ロキ フィギュア」とか見てると、ふと昔のことを思い出すんだよな。小学生の頃、友達と集まっては「次のジャンプ、マジでヤバい!」とか言い合って、お小遣い全部注ぎ込んで単行本買って、夜中にこっそり読んでた、あの頃。キラキラした未来しか見えなかったというか、まあ、今思えばただのガキだったんだけどw そんな俺たちにとって、『ワンピース』はまさに神だったわけ。今でも、あの頃の熱量で最新話読んでる連中もいるだろうし、俺もまあ、惰性で追ってはいるけどさ。

megalo statue ロキ、実物を見てきた話

で、今回話題の megalo statue ロキね。正直、最初は「またデカいだけのフィギュアかよ…」とか思ってたんだわ。最近のフィギュア、どんどんデカくなる傾向あるじゃん? いや、それはそれで迫力あっていいんだけどさ。でも、このロキはなんか違うんだよな。

まず、あのサイズ感。 megalo statue って名前だけあって、マジでデカい。自宅に飾るスペース? そんなもん、知らんw これはもう、リビングのど真ん中に鎮座させる覚悟が必要だわ。でも、それがいいんだよな。この迫力、写真じゃ伝わりきらない。実物見ると、マジで「悪夢の巨人」って名前がしっくりくる。あの禍々しさ、威圧感、そしてどこか哀愁漂う表情…造形師さん、マジで神かよ。

正直、塗装も文句ない。細部までこだわり抜かれてて、特にあの筋肉の質感とか、血管の浮き上がりとか、もう芸術の域。ロキのあの特徴的な毛並みも、一本一本丁寧に再現されてる。これ、触ったらどんな感触なんだろうとか、一瞬考えちゃったけど、さすがにそんな勇気はなかったわw

たださ、値段も悪夢なんだよな。うん、分かってたけど。これを予約するってことは、まあ、ある意味、人生の大きな決断だよ。でも、後悔は…今のところない、かな? いや、あるかもしれない。でも、このロキを目の前にすると、そんなちっぽけな悩みは吹き飛ぶんだわ。あの頃の熱狂を呼び覚ます、そんな力がある。

~小ネタ~

  • ロキの造形、実は〇〇を参考に…? これはあくまで噂レベルなんだけど、このロキの禍々しい雰囲気、実は初期の『ワンピース』に登場したあるクリーチャーのデザインを彷彿とさせるって声があるんだわ。具体的にどのクリーチャーかは、お察しくださいw そういう隠しネタ的なの、ニヤリとしちゃうよな。
  • 重量級フィギュアの現実的な問題w この手のデカいフィギュア、飾る場所だけじゃなくて、運搬も大変なんだよな。引越しとか、マジで地獄絵図だろうし。まあ、俺みたいに一度飾ったら動かさない勢は、そこまで気にする必要ないかもしれないけどw でも、地震とか来たらどうすんだろ…って、考え出すとキリがないわw
  • 「悪夢の巨人」って、誰にとっての悪夢なんだっけ? ロキ本人? それとも、これを買う俺たち? まあ、どっちもありそうだよなw でも、このフィギュア見てると、なんか色々考えさせられる。単純な恐怖だけじゃない、深みがあるというか。だからこそ、沼なんだわ、これ。

*今日の手帖に記したモノ: 『ワンピース』 megalo statue 悪夢の巨人 ロキ フィギュア