あの頃、俺たち何してたっけ?

覚えてるか?友達んちの薄暗い部屋で、PS1の「バイオハザード」を徹夜でやった日々を。電気消して、画面の砂嵐にビクビクしながら、あのカクカクポリゴンの恐怖に震えてたんだよな。それが俺たちの青春… って、今思うとどんだけ暇だったんだって話なんだけどさw でも、あの頃の「ヤバい!」「うわっ!」って熱量、今でも心のどっかに残ってるんだよ。

で、ヴィレッジはどうなのよ、ぶっちゃけ。

最初はさ、「またこれかよ」って正直思ったんだよな。主人公もなんか見飽きたし、クリーチャーも似たり寄ったりじゃね?って。でも、ヴィレッジは違ったんだよ!まず、あの「村」の雰囲気!あれはマジで良かった。閉鎖的で、不気味で、でもなんか懐かしい感じ。ロシアの辺境の村とか、そういうのを想像して、妙に落ち着いたわw そして、レディ・ドミトレスク。あの身長!あの巨乳!はい、俺たちのハートは鷲掴みでしたわ。彼女が出てくるシーンは、正直、戦闘よりもそっちに目がいってたまである。いや、戦闘もちゃんと面白かったんだけどさ。四方八方から迫ってくる感じとか、リソース管理とか、初期の「バイオ」の緊張感を思い出したっつーか。やり応えはあったぜ。 ただ、ストーリーは… まあ、「バイオ」だからな。あんまり深く突っ込みすぎると、なんか負けな気がするんだわw ぶっちゃけ、あの爺さんとか、なんであんなに長生きしてんだよって話だしw でも、なんか憎めないんだよな、あの辺のキャラ。

総評:悪くない、でも「あの頃」とは別物。

大人になってから「バイオ」やるとさ、昔みたいにキャーキャー叫ばなくなったんだよな。「あ、ここアイテムあるな」とか、「次あいつが出てくるな」とか、そういうのが冷静に読めちゃう。まあ、経験値ってやつかw でも、それでも「ヴィレッジ」は、ちゃんと「バイオハザード」してた。あの独特の緊張感、探索の楽しさ、そしてたまに出てくる「うわっ!」っていう驚き。そういうのがちゃんと詰まってた。 ただ、昔みたいに「これを求めてたんだ!」って熱狂するかと言われたら、ちょっと違うんだよな。それは、俺が歳をとったせいなのか、それとも「バイオ」が「バイオ」じゃなくなったのか… いや、それはまた別の熱い議論になるやつかw

小ネタ:マニアックすぎて長くなるから、自分で調べろ!

  • ドミトレスク夫人の元ネタ、俺は知ってるんだけど、ここで言うと長くなるからやめとくわw 興味あるやつは自分で調べろ!
  • あの変なおじいさんの名前、言えないけど、なんか「あのキャラ」に似てるんだよなw わかるだろ?w
  • PS5でプレイしたけど、ロード時間はマジで速かった。昔みたいにディスクの読み込み音にドキドキしなくて済むのは、ある意味平和。でも、ちょっと寂しい気もするわw

〆:あの頃の熱量を、少しだけ思い出せるかもな。

まあ、そんなわけで「バイオハザード ヴィレッジ」、買う価値はあると思うよ。特に、昔「バイオ」にハマってたやつは、一度触ってみるといい。あの頃の記憶が、うっすら蘇るかもしれん。俺みたいになw


*今日の手帖に記したモノ: 『バイオハザード ヴィレッジ』 (PlayStation 5)