義体イメージ腕時計、俺たちの「あの頃」が蘇る…って、まぁ、そんな甘くねーわw
あの頃、夜中に見てた景色
ふと思い出したんだけどさ、昔、まだVHSとかDVDが主流だった頃、友達の家で夜通し「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」を見てたんだよな。あの頃は、まだネットも今ほど発達してなくて、情報も限られてたから、一話一話が貴重で、でもって、あの独特のサイバーパンクな世界観に、もうガッツリ掴まれちゃってさ。特に、タチコマの「タチコマ~!」って鳴き声とか、電脳空間でのハッキングシーンとか、もう、脳裏に焼き付いてるんだよ。あの頃の自分に、まさか「義体イメージ腕時計」なんてものが実在するなんて言ったら、鼻で笑ってたかもしれねーわw 「そんなもん、アニメの中だけの話だろ?」って。でも、今こうして、それを目の前にして、なんだかあの頃の空気感を思い出すわけ。ま、現実はそんな甘くねーんだけどなw
「義体イメージ腕時計」って、ぶっちゃけどうなの?
で、肝心の「攻殻機動隊 SAC_2045 義体イメージ腕時計」なんだけどさ。正直、最初に見た時は「うわ、またコラボ商法かよw」って思ったねw いや、だって、ブランド名とか見ると「へぇ…」ってなるんだけど、結局は「攻殻」って名前で売ってるんでしょ?みたいなw でも、よくよく見てみると、これが意外と作り込んでるんだわ。
まず、デザインね。これは「義体」ってコンセプトがしっかり反映されてる。文字盤の質感とか、針の形状とか、ベルトの素材感とか。なんか、こう、無骨だけど洗練されてるというか、まさに「義体」って感じがするんだよ。派手すぎないんだけど、手に取ると「お、なんか違うな」って思わせる、そういう絶妙なラインを突いてくる。
あと、細かい部分も抜かりない。例えば、裏蓋の刻印とか、リューズのデザインとかさ。こういうところに、制作者側の「攻殻」愛が垣間見えるというか。なんか、ただのタイアップ商品じゃないんだなって。もちろん、値段もそこそこするから、安易に「ポチッ」とはいかないんだけど、この作り込み具合だったら、まぁ、納得できなくもないかな、って。
ただ、正直、これを日常使いできるかって言われると、ちょっとハードル高いかもw いや、普段使いする分には全然問題ないんだけど、なんかこう、特別な時に着けたくなるというか。学校とか会社で着けてたら、「お前、攻殻好きすぎだろww」って言われるのが目に見えてるしw でも、そういう「ちょっと変わってるけど、それがいい」ってところが、この腕時計の魅力でもあるのかもしれねーわな。
小ネタ:あの頃の「攻殻」熱
そういえば、昔「攻殻機動隊」にハマってた頃、友達と「自分だったら、どんな義体がいいか?」とか、くだらない話で盛り上がってたんだよなw 俺は、やっぱり「光学迷彩」は外せないと思ってたし、あと、全身義体とかじゃなくて、部分的に強化する方が現実的かな、とかw 今考えると、マジで厨二病全開だったわけだけど、でも、あの頃はそれが楽しかったんだよな。
この腕時計を見てると、そんな当時の「攻殻」熱が、ふと蘇ってくるわけ。まあ、腕時計一つで人生変わるわけじゃないんだけど、こういうアイテムがあると、ちょっとだけ「あの頃」に戻れる気がするんだよな。
結論としては、この「義体イメージ腕時計」、ガチの「攻殻」ファンで、かつ、ちょっと変わった腕時計を探してるなら、アリなんじゃね?ってこと。ま、俺はまだ買ってないけどねw でも、ちょっと欲しいかも、って気持ちになってきたわw
*今日の手帖に記したモノ: 攻殻機動隊 SAC_2045 義体イメージ腕時計