SAC_2045 BD BOX 2、買った猛者、挙手!…って、俺かよ!w
いやー、マジかよ、俺、買っちゃったわw 『攻殻機動隊 SAC_2045 Blu-ray BOX 2』!小学生の頃、小学館のOVAマガジンで初めて「攻殻機動隊」の予告を見た時の衝撃、今でも鮮明に覚えてるわ。あの頃は、ネットがまだダイヤルアップで、画像一枚表示するのに数分かかる時代だったんだぜ?それが今じゃ、4K HDRでアニメが見れるんだから、隔世の感ってやつだよな。
ま、初回限定版とか予約特典とか、そういうのに釣られるのは卒業したつもりだったんだけどね。でもさ、boxed editionって響きに弱いのよ。なんか、手に取っただけで、昔の自分に「お前、よく生きてきたな」って言ってあげたくなるっていうか。いや、頑張ったのは俺じゃなくて、プロダクションIGとSOLA DIGITAL ARTSだろうけどな!
んで、本編?…うん、まあ、ぶっちゃけ、目新しさはないよね。だって、もう出てるんだし。SAC_2045って、賛否両論あったじゃん?特に3DCGの質感とか、ストーリー展開とか。俺も序盤は「んん…?」ってなった部分もあったけど、なんだかんだで最後まで見ちゃったんだよな。やっぱり、「攻殻機動隊」ってタイトルに引っ張られてるってのもあるけどさ。
このBOXの真骨頂は、やっぱり特典映像だよ!メイキングとか、インタビューとか、制作陣の熱意がビンビン伝わってくるんだわ。3DCGの試行錯誤とか、キャラクターデザインの苦労話とか、「へー」って言いながら見るのが、もう、たまんないんだよな!プロダクションノートとか、専門用語だらけで半分も理解できてないんだけど、なんか、そういう「分かってる感」を醸し出せるのが、オタクとしてたまらんのよw
それにしても、2045年って、そんな遠い未来でもないんだよな。あと10年ちょいか。俺、30代後半だけど、タチコマみたいにAI搭載の義体とか、手に入るかな?…まあ、無理だろうな。高くて買えないか、そもそも開発されないか、どっちかだろうな。
小ネタ、ぶっ込むぜ!
- BOXのデザイン: 相変わらず、攻殻機動隊のBOXはセンス良すぎ。今回のBOXも、なんか無駄に開けたくなくなるような、神々しさすら感じる。…でも、開けるんだけどな!
- 特製ブックレット: これがまた、情報量鬼。30ページくらいあるんだけど、読んでいるうちに、自分も攻殻機動隊の世界に溶け込んでいくような錯覚に陥る。…まあ、錯覚なんだけどな!
- 音声特典: SAC_2045、声優陣も豪華すぎ。アフレコ時の苦労話とか、聴いていると、より一層、作品に感情移入できる…気がする!
正直、このBOXを買うかどうか迷ってる奴がいるなら、迷うくらいなら買っちまえ!SAC_2045がどういう作品だったのか、自分の目で確かめたいなら、このBOXは悪くない選択肢だと思うぜ。ま、後悔しても、俺は一切責任取らないけどな!w
*今日の手帖に記したモノ: 攻殻機動隊 SAC_2045Blu-ray BOX 2