エフフォーリアSSR、俺の人生(と財布)を破壊する神ゲー体験!
突然だが、俺の脳内エフフォーリア・メモリーとかいうやつ。
結論から言うと、こいつが俺の人生を(良くも悪くも)狂わせた、いや、狂わせてくれている。
導入:あの頃はまだ、俺は純粋だった(と、思いたい)
いや、マジで覚えてるんだわ。あれは確か…いつだったかな。まだ「ウマ娘」とかいう、馬が擬人化するアプリが社会現象になる前。いや、なってたか? まあ、どっちでもいいんだけど。とにかく、俺がまだ、2chの「ガルパンはいいぞ」スレとかNiconicoの「歌ってみた」動画を漁って、夜な夜なAAと煽り合いに興じていた頃の話だよ。
あの頃、俺は「リアル競馬」なんて、正直「なんかおじさんが馬券買ってるやつ」くらいの認識だったわけ。そこに「ウマ娘」が出てきてさ。「は?馬が女の子?頭おかしいんじゃね?」とか、いつものクソみたいなDisを繰り返してた。でも、なんかPVとか見てたら、その…「カワイイ」んだわ。いや、カワイイって言うと語弊があるな。なんていうか、こう、感情が揺さぶられるというか。
で、そんな中、ふと現れたんだよ、こいつが。エフフォーリア。
SSR エフフォーリア:期待と現実の狭間で揺れる、俺の財布と心。
いや、まず名前ですよ。「エフフォーリア」。なんかもう、神々しいというか、荘厳というか。そしてSSR。これだけで、俺たちの血は騒ぐわけ。いや、俺だけか?w
性能について語り出すと、正直、長くなるからやめとく。でも、まあ、ぶっちゃけ、こいつが出てきた当初は「ぶっ壊れ」とか言われてたじゃん? いや、今でもぶっ壊れてる部類だと思うんだけど。だってさ、あの「固有スキル」だよ。あれ、発動した時の爽快感、異常だろ? まあ、俺は毎回発動するわけじゃないけど、たまに決まった時の「やったぜ。」感は異常。
でもさ、正直、甘くないんだわ、このゲーム。こいつを引くために、いくらの石を溶かしたことか…。いや、数えるのはやめておこう。もはや、俺の課金履歴は「エフフォーリア、ありがとう、そしてごめん」の墓標だわ。
育成シナリオも、まあ、色々あるじゃん? あの、ちょっと健気というか、不器用というか。でも、その奥に秘めた強さというか、そういうのがさ、なんというか…応援したくなるんだわ。いや、応援してるんだけどさ。たまに、育成中に「あー、もうちょっとなのに!」とか、「なんでここでスタミナ切れるねん!」とか、何度叫んだことか。
だから、こいつを評価するってことは、俺自身の「ウマ娘」との付き合い方、いや、人生そのものを評価しているようなもんなんだわ。それは、ちょっと大げさすぎか?w まあ、でも、それくらい、俺の中ではデカい存在だってこと。
小ネタ:エフフォーリア、実は…
- モデル馬の「あのレース」:エフフォーリアって、モデルになった馬がいるじゃないですか。で、その馬が勝ったレースとか見ると、「あー、なるほどね」ってなるわけ。なんか、アプリのウマ娘だけじゃなくて、リアルな競馬のドラマも垣間見えるというか。いや、俺は別に競馬詳しいわけじゃないんだけど、そういう「繋がり」を感じると、なんかグッとくるんだわ。
- 「W」で感情を表現しがち:俺みたいに、ネットで育った世代は、感情表現に「w」を多用しがちじゃないですか。で、エフフォーリアを育成してる時とか、こいつのおかげで勝てた時とか、思わず「うおおお!勝った!エフフォーリア、やるじゃん!w」ってなる。いや、独り言だけど。
- 「天井」という名の悪夢:SSRを引くためには、時に「天井」という名の悪夢に立ち向かわなければならない。エフフォーリアの時も、何度か「もうダメだ…」ってなった記憶がある。いや、正直、今でもトラウマ。でも、それもまた、愛の形というか…。いや、ただの課金中毒か。w
結論:これからも、俺の担当ウマ娘は、こいつだ。
まあ、なんだかんだ言っても、結局は「好き」なんだよな。こいつの性能も、見た目も、声も、育成シナリオも。だから、これからも、俺はこいつのために石を溶かし続けるんだろう。それが、俺の、この「ウマ娘」という沼への、永遠の愛の誓いなんだわ。
…って、なんか、ポエムみたいになったな。w まあ、いいか。
とりあえず、エフフォーリアSSR、みんなも引けてる? まだなら、頑張ってくれ。俺は、もう一体、完凸目指してるから。w
*今日の手帖に記したモノ: 『ウマ娘 プリティーダービー』 サポートカード エフフォーリア SSR