黒咲芽亜フィギュア、俺の財布に闇をもたらす…んだわw
あの頃の俺たち、そして芽亜
あー、なんか思い出したわ。中学生の頃、ひたすら『To LOVEる』読んでた時期。あの頃はまだ、未来にこんな「黒咲芽亜 1/7スケールフィギュア」なんてものが存在することなんて、想像もしてなかったなw 毎週ジャンプを買って、あのイカれた世界にどっぷり浸かってた。隣の席のやつに「お前、またそんな漫画読んでんのかよ」って煽られても、「うるせえ、これは芸術なんだよ」とか、よくわかんねーこと言って強がってた記憶があるわ。結局、誰にも見せられず、自室のベッドの下に隠してただけなんだけどな。うん、あの頃の俺、マジで痛いw
で、この芽亜フィギュアなんだけどさ
で、今回予約した黒咲芽亜のフィギュア、これがまぁ…すごいんだわ。なんつーか、公式が本気出しすぎなんだよw いや、別に悪いことじゃないんだけどさ。なんかもう、いろんな意味で「やべえな」ってなる。
まず造型、これは文句ない。芽亜特有のあの、なんというか…「計算され尽くした無防備さ」みたいなのが、見事に立体化されてる。表情なんて、まさに「油断してたら喰われるぞ」っていう、あの悪女の顔してるんだわ。衣装のシワとか、布の質感まで細かく再現されてるのを見ると、原型師さんの愛情を感じるというか、執念を感じるというかw どっちでもいいんだけど、とにかくすごい。
ただな、正直言っちゃうと、このクオリティで、このキャラクターで、この値段か…って思う部分もあるんだよな。いや、わかるんだよ、ライセンス料とか、開発費とか、いろいろかかるのは。でもさ、俺みたいな底辺オタクの財布には、結構なダメージなんだわw でも、買っちゃうんだよなぁ、これがまた。あの頃の痛い俺が、今の俺に「買えよ、買わないと後悔するぞ!」って囁きかけてくるんだよ。もう、完全に洗脳されてるなw
小ネタ
ちなみに、この黒咲芽亜ってキャラ、原作だと結構「闇」が深いというか、人間関係とかも複雑なんだよな。フィギュアになって、あの表情でこっちを見てるだけで、なんか色んな妄想が掻き立てられるっつーか。いや、別に変な意味じゃなくて、ですよ? アニメとか見返したくなっちゃうんだわ。あと、このフィギュア、絶対「あのシーン」のポーズを意識してるだろ? っていうね。公式、わかってるんだよ、俺たちの求めてるものをw
まぁ、とにかく、届くのが楽しみなんだわ。届いたら、とりあえず一日中眺めて、ニヤニヤして、んで、また財布の中身が減ったことに絶望するんだろうな。それが俺の人生だわw
*今日の手帖に記したモノ: 『To LOVEる-とらぶる-ダークネス』黒咲芽亜 - 1/7スケールフィギュア