やべぇ、18金V3フィギュアだって?俺たちのあの頃、どこ行ったんだっけ?

ちょいとネット徘徊してたらさ、衝撃的なもん見つけちゃったんだわ。「仮面ライダーV3 18金極小フィギュア」だと? もう、タイトルだけで俺の鼓膜がビクッてなったっつーか。で、クリックしたらさ、もう、なんか、こう、胸がドキマギっつーか、ザワザワするっつーか。

いや、勘違いしないでくれよ? 俺、別に、あの頃、V3になりきって田んぼで転んで泥だらけになって、母ちゃんに「いい加減にしなさい!」って怒鳴られた、みたいな青春ド真ん中バリバリの熱血少年だったわけじゃないんだから。むしろ、どっちかっていうと、部屋に引きこもってファミコンか、ひたすらアニメ見てるような、ザ・陰キャ製造機だったわけ。

だけどさ、V3って、なんか特別だったんだよな。あの、風見志郎の、ちょっと困ったような、でも決める時は決める顔とか、ライダーマンへの複雑な感情とか、そういうのを、ぼんやりと、でも確かに、テレビの前で、指しゃぶりしながら見てた記憶が蘇るんだよ。で、今になって「18金」とか「極小」とかで、その頃の記憶が再燃するって、なんかすげえ皮肉だよな! 誰だよ、こんな「需要」を嗅ぎつけた天才企画マンは! マジで頭が下がるわ、いや、マジで!

で、実際どうなのよ、この18金V3?

ぶっちゃけ、写真見ただけだと「ふーん…」って感じなんだよな。いや、だって、18金ですよ? 極小ですよ? なんか、こう、響きは「ハイ、クラッシー!」って感じなんだけど、俺たちみたいな、あの頃のV3に(多分)熱狂してた原始的なオタクからすると、なんか、こう、微妙な距離感つーか、壁を感じるっつーか。

でもさ、よく見ると、造形は結構ヤバいんだよな。あの、V3特有の、ちょっとゴツゴツした、有機的な感じとか、ちゃんと再現されてる。極小なのに、あの「V3!」って叫び声が聞こえてきそうな、いや、むしろ聞こえてきそうな、あの独特のオーラがある…とか、言い過ぎ? いや、でも、なんか、そう見えちまうんだよな、これが!

で、18金ってのが、また絶妙なポイントなんだよな。ピカピカ光って、「高けぇ!」ってオーラは出てるんだけど、あの頃の、なんかこう、泥臭くて、汗臭くて、でもカッコいいヒーロー像とは、なんかちょっと違うんだよ。なんていうか、V3が、なんかこう、デスクの上に飾られる、大人のおもちゃになっちゃった、みたいな? でも、それがまた、たまんねぇんだよな、この背徳感! 購買意欲をくすぐる、この悪魔的な戦略!

小ネタ:V3と、あの男、そしてあの敵

V3といえば、やっぱり「ライダーマン」だよな。あの、改造人間としての悲哀、とか、なんか、子供心に「うわぁ…」って刺さってたんだよ。で、この18金フィギュアに、ライダーマンもセットで付いてくるのか? って、一瞬、いや、マジで一瞬、期待しちまったんだけど、まあ、V3単体で、あの値段なら、さすがに無理かw まあ、それはそれで、V3単体の孤高の輝きってのもアリか。

あとさ、V3って、結構、怪人が強かったイメージない? デストロン! って、なんかこう、悪役の存在感がすごかったんだよな。あの、独特のフォルムと、悲鳴。そういうのを考えると、このピカピカの18金V3が、あの頃の、あの血も涙もないデストロンどもと戦ってる姿を想像すると、なんかシュールすぎて、思わず笑っちまうわw 誰だよ、こんな絵面を想像させたのは!

結論:俺たちの青春、いくらで買えますか?w

いや、まあ、ぶっちゃけ、俺は買わないけどなw でも、なんか、こういう「金になりうる」ものを世に出してくれる人がいるってのは、ちょっと嬉しいんだよな。あの頃の、なんかこう、ノスタルジーって、もう金で買える時代になったんだな、って。

で、これが、どれくらいの値段で、どれくらい売れるのか、ちょっと気になるわ。俺たちみたいな、あの頃を懐かしむだけの、貧乏で、でも情熱だけは枯れてないオタクが、一体どれだけいるのか、ってことだよな。この、ニッチで、でも熱い市場!

ま、とにかく、この18金V3、なんか、こう、俺たちの青春の、輝いてた(いや、多分、そうでもなかったんだけど)、まあ、なんか、そういう、微妙で、でもかけがえのない思い出を、ギュッと凝縮したような、そんなアイテムなんだな、って思ったわw

じゃ、そういうわけで、またなんか面白いもん見つけたら、書くわ! さらば!w


*今日の手帖に記したモノ: 仮面ライダーV3 18金極小フィギュア