エミリアたん、ついに俺の嫁に…? いや、フィギュアだけどなw
あの頃の俺と、エミリアたん
いやー、マジで懐かしい話なんだけどさ、昔、まだPSPで『リゼロ』のゲームが出た頃、徹夜でイベントCG集めまくってた時期があったんだよな。あの頃は、もう「エミリアたんマジ天使!」「俺の嫁!」とか画面に向かって叫んで、ひたすらポチポチしてた。今思えば、あの頃の俺、ちょいとバカだったけど、純粋に楽しかったんだよなw でもさ、あの頃の、あの熱量って、今このフィギュア見てる俺の心境と、根っこの部分はそんなに変わってないんだよな、って思うわけ。なんか、こう、胸が熱くなるっつーか、エモいっつーか。
『リゼロ』エミリア ウェディングドレス Ver. 1/7スケールフィギュア、正直どうよ?
で、本題。このエミリアたんのフィギュアね。 まず、箱から出した瞬間、「うわ、これ、エミリアたんじゃん…」ってなる。これは、もう、メーカーさん、マジで神!って拍手喝采レベル。 1/7スケールってのが、また絶妙なサイズ感なんだわ。大きすぎず、かといって小さすぎて存在感がないわけでもない。デスクの片隅に置いといたら、仕事の合間にふと目が合って、「よし、今日も頑張るか!」って、ちょっと元気出る、みたいな? まあ、俺は基本リモートワークだから、一人でブツブツ言ってるだけだがw
んで、肝心の造形だけど。 あの、ウェディングドレスの繊細なディテールとか、髪の毛の流れるような感じとか、マジで「そこまでやるか!」ってレベルでできてる。特に、あの「氷結の魔女」って異名を持つエミリアたんの、どことなく儚げで、それでいて芯のある表情。あれ、完璧に再現されてんだよな。 ドレスの光沢感とか、肌の透明感とか、これもまた「マジかよ…」ってなる。正直、写真で見るよりも、実物の方が「おおお…」ってなるから、これはマジで体験してほしい。 なんか、こう、スバルくんがエミリアたんのために必死で戦ってた姿とか、色々なシーンが脳裏をよぎるわけよ。そういうのを全部ひっくるめて、このフィギュアに込められてるんじゃないかな、とか思ったり。
ただ、まあ、冷静に考えればフィギュアはフィギュアだしな。 「これで俺の嫁!」とか本気で思ってるわけじゃないぞ? …いや、ちょっとは思ってるかもしれんがw でも、あの、なんていうか、このフィギュアを見てると、「リゼロ」っていう作品への愛着が再燃するっていうか、そういう効果はマジであると思うわ。 とりあえず、箱に戻さず、ちゃんと飾ってる。うん。
小ネタ:このフィギュア、どこに注目すべき?
- ドレスの質感: あのパール感とか、レースの透け感とか、マジで写真じゃ伝わりきらない。実物見て、「うわぁ…」ってなってほしいわ。
- 表情: あの、ちょっと憂いを帯びたような、それでいて強い意志を感じさせる目元。これ、エミリアたんの魅力の真髄だと思う。マジで魂宿ってるわ。
- 台座: ここはあんまり語られないんだけど、意外と凝ってるんだよな。あの、花とか、さりげなく世界観を醸し出してる。こういう細かいところにこだわりを感じるのが、オタク心をくすぐるんだよな!
まあ、そんな感じで。 『リゼロ』好きな奴は、これを機にまたアニメ見返したくなるんじゃないか? 俺はそうだからw とりあえず、次のフィギュアも期待しとくわ。次は、エミリアたんの私服ver. とか、レムたんのウェディングドレスver. とか、そろそろ来てもいい頃合いだろ、メーカーさん? 頼むぜ、マジで! じゃあ、またな!
*今日の手帖に記したモノ: 『リゼロ』エミリア ウェディングドレス Ver. 1/7スケールフィギュア