ワールドコレクタブルフィギュア ウソップ…って、なんか色々と思い出が蘇ってきてヤバいんだけど!
あの頃は「ちっこいフィギュアなんて!」って思ってたのに、まさかこんな熱中するとは…!
いやー、マジで忘れてたんだけどさ、部屋の片付けしてたら昔のジャンプが出てきてさ。そしたら広告ページに載ってたんだよ、この「ワールドコレクタブルフィギュア」ってやつが。当時は「ふーん、こんなちっせぇの、集めて楽しいの?」って、完全に他人事だったわけ。正直、もっとこう、デカくて迫力満点!みたいな、ザ・王道フィギュアに憧れてたっていうか。あの頃は、まだ夢見る少年だったんだよな…(遠い目)。まさか、この俺が「ワーコレ vol.10 ウソップ」とか真剣に検索して、発売日を指折り数える大人になるとは、あの頃の俺に教えてやりたいわw まあ、今となっては、あの頃の俺に「お前、人生で一番金かけたフィギュア、ウソップになりそうだよ」って言ったら、どんな顔すんのかな、とか想像してニヤニヤしてるんだけどね。結局、人の好みってのは、人生の波に揉まれて変わっていくもんなんだよな、っつーか、変わらざるを得ないんだよな、この波乱万丈な人生って。
で、今回のウソップ、ぶっちゃけどうなのよ?
さて、本題。ワーコレのウソップ、vol.10ね。これもまた、なんかこう、時代を感じさせるラインナップだったりするんだけどさ。今回俺が手に入れたのは、あの「 sogeking 」の姿になってるやつだわ。いやー、懐かしいね、あのエニエス・ロビー編! まさか、あんなに熱くなれるとは、って当時も鳥肌立ったけどさ。
まず造形だけど、まあ、ワーコレだからね。そこまで細部を云々言うのは野暮ってものだけど、ちゃんとウソップらしさ、いや、 sogeking らしさは出てると思うよ。あの、ちょっと間抜けだけど、いざとなると芯が通ってるっていうか、いや、失礼。あの、勇気ある嘘つきの、あの独特の表情ねw ソーキングマスクもしっかり再現されてて、これはこれで「アリ」だな、って。
たださ、正直に言うと、ワーコレって、どうしても「ズラッと並べた時の統一感」みたいなのが大事になってくるじゃない? その点、今回のウソップは、まあ、単体で見た時のインパクトはそこそこあるんだけど、他のキャラと並べた時に、なんかちょっと浮くかな?って気もするんだよね。いや、あくまで俺の個人的な感想なんだけどさ。でも、なんかこう、他のワーコレと並べた時に、もうちょっと「仲間感」というか、一体感があれば、もっと嬉しかったんだけどな、って。この辺が、コレクターの性(さが)っていうか、欲深いんだよな、俺たちw
小ネタ(熱量高め!)
- 「 sogeking 」って、結局誰が一番最初に言い出したんだろうな? なんか、自然発生的にネットの海で広がっていった感があって、この現象自体がもう「熱い!」って改めて思うわ。
- ウソップって、初期の頃は「臆病者」キャラが強調されてたけど、いつの間にか「勇敢な嘘つき」って、なんかこう、ポジティブな評価に変わってきてるんだよね。 これも、作者の神腕っていうか、読者の熱意がキャラクターをここまで育てた、みたいな側面もあるのかな? なんて、壮大なこと考えてみたりw
- ワールドコレクタブルフィギュアって、集め始めるとマジで止まらないんだよなw 気づいたら、部屋の棚がフィギュアで埋め尽くされてて、嫁(いないけど)に怒られる未来が鮮明に見えるわw いや、でも、しょうがないんだよ、これが「推し」っていう、抗いがたい「運命」なんだよな!
*今日の手帖に記したモノ: 『ワンピース』ワールドコレクタブルフィギュア vol.10 ウソップ