あの頃、俺たちは何を見ていたのか?(マジで)

いやー、懐かしすぎるっつーか、あの頃はまだ「普通」だったんだよな。まだ、SNSで「今日の晩御飯なうw」とか、キラキラ(実際は虚無)な投稿を眺めて、「ふーん」って心の中で毒づいてた時代。友達と駅前のゲーセンでクソほど格ゲーして、深夜アニメリアタイで「神回!w」って騒ぎまくってた。あの頃は、なんか、まだ未来があったような気がするんよ。

で、ふと思い出したんだけど、昔、友達と「将来どうなるんだろうな~」なんて話してた時に、誰かが「俺、一生アニメ見て暮らすわw」とか言っててさ。俺も「いやいや、それはさすがにwww」とか言いつつ、心のどっかでは「それ、アリかもな…」って思ってたんだよな。今思えば、そいつ、俺より遥かに先を見てたわけだ。俺は今、部屋の片隅でこのアクリルスタンドとにらめっこしてるんだから、もうね。

『対ありでした。』アクリルスタンド 亜里沙、開封の儀(という名の自己満足)w(神降臨)

で、本題。届いたんだよ、『対ありでした。』のアクリルスタンド、亜里沙ちゃん。正直、箱の軽さに一瞬「え、これ俺が頼んだやつか?」ってなったけど、ちゃんと俺宛てだったわw

まず、パッケージ。シンプルだけど、なんかこう、グッとくるデザイン。あの頃の同人誌とか、イベントグッズとか、そういうのを脳裏に焼き付けてくるっていうか。いや、実際そうだったんだろうけどw

で、本体。アクリルスタンドね。亜里沙ちゃん、思ったより…いや、思ってた通り、めちゃくちゃ可愛いな!w あの、ちょっと困ったような、でも芯のある表情。最高かよ。イラストのタッチも、あの頃の空気をそのまま再現してる感じがたまらない。アクリルの透明感もあって、光にかざすとキラキラするんだ。これは、部屋の明かりだけで十分映えるやつだわ。

なんかね、このアクリルスタンド見てると、あの頃の自分とか、友達とか、そういうのを色々思い出すんだよな。あの頃、無駄に一生懸命やってたこととか、くだらないことで腹抱えて笑ってたこととか。別に、このアクリルスタンドが直接的に何かを変えてくれるわけじゃない。それは重々承知してる。でも、こうやって目の前にあると、なんかこう、心の隙間を埋めてくれるような、そんな感覚があるわけ。

正直、これに救いを求めてる時点で、俺の人生もう手遅れ感あるんだけどw でも、まあ、いいんだ。こういうのでいいんだよ、こういうので。最近、なんか色々うまくいかねえことばっかりで、ちょっと疲れてたんだけど、これ見てたら、なんか、ちょっとだけ頑張ろうかなって、そんな気分になるんだわ。まあ、明日になったらまた元通りなんだけどw

小ネタ(そして自虐)w(無限ループ)

  • アクリルスタンドの設置場所問題w:どこに置くか、マジで悩む。机の上? 棚の上? いや、やっぱり神棚かな…(冗談だけど、真顔で悩んでる自分がいるw)
  • 光の当たり具合で表情が変わるw:これはマジ。部屋の電気の加減で、亜里沙ちゃんの表情が微妙に変わるのが良い。なんか、生きてるみたいだなって、思っちゃうわけ。危ないなw
  • 複数買いの誘惑w:正直、他のキャラのも欲しくなってる。これは沼だわ。俺の財布、もうダメかもしれんw

というわけで、『対ありでした。』アクリルスタンド 亜里沙、俺みたいな人生の迷子には、ちょっとだけ、ほんのちょっとだけ、希望の光になるかもしれない。まあ、希望って言っても、せいぜい「今日一日、なんかいいことないかな~」くらいのレベルだけどねw それでも、現状維持よりはマシだろ?w


*今日の手帖に記したモノ: 『対ありでした。』 アクリルスタンド 亜里沙