【ガンダム0084 BD】あの頃の俺、今も俺。(そして俺たちの小遣い)
幼少期の妄想、現実に追いついてしまった件w
あの頃、俺が小学三年生くらいだったかな? 父親の古いベータマックスで『機動戦士ガンダム0080』を擦り切れるほど見てたんだわ。で、よく友達と「次はどんなガンダムやるのかなー?」「絶対、もっとすごいモビルスーツ出てくるって!」とか、バカなこと語り合ってた。確か、友達の一人が「0084には、空飛ぶザクが出るんだぜ!」とか言ってた記憶がある。今思えば、あれは一体何だったのか。まあ、そんな妄想ばっかりしてた俺たちの、あの頃の夢が、まさかこんな形で回収されるとはな。おかげで、俺の小遣いはどこへ行ったのやら。
『機動戦士ガンダム0084 ブルーレイ(初回限定版)』、開封の儀w
まあ、まず結論から言うと、買ってよかった。いや、買わざるを得なかった、が正しいか。なんか、円盤なんて売れねーだろ、みたいな空気が漂ってる昨今に、まさかこういう形で出してくるとは、バンダイもやるじゃねーか。
まずパッケージ。初回限定版っていうから、なんかこう、ド派手なイラストでも来るのかと思ったら、意外と落ち着いてる。まあ、これはこれでアリかな。なんか、大人になった俺たちに寄り添ってくれるような、そんな健気さを感じるね。
で、肝心の中身。画質はもちろん、BDだから綺麗。これはもう言わずもがな。0080のあの独特の雰囲気、そして0084で描かれる「静かな戦争」のリアリティ。これが最新の映像技術で蘇るんだから、そりゃあ文句も言えねーわ。特に、あの…(具体的なシーンを挙げつつ、熱く語るが、急に冷静になって)…まあ、細かいことはいいんだよ。とにかく、あの頃見たかったものが、ちゃんとそこに詰まってる。
特典映像? ああ、なんか色々入ってたわ。メカニック設定画とか、声優さんのインタビューとか。正直、こういうのは「へー」って感じで見るんだけど、でも、なんかこう、作ってる人たちの熱意みたいなものを感じるんだよな。俺たちみたいに、ただ懐かしんでるだけじゃなくて、ちゃんと「こういうものを届けたい」っていうのが伝わってくる。そこが、なんか…くすぐられるんだよな。
ただ、一点だけ。正直、初回限定版の「あの」特典は、ちょっと期待しすぎた感は否めない。まあ、あれが欲しかったから買ったようなもんなんだけど、もうちょっとこう、サイズ感とか、素材感とか…いや、これ以上言うと、ただのクレームになっちまうからやめとこう。俺は、この作品そのものが好きだから。うん。
小ネタ:『0084』、実は裏設定がヤバかった?w
この『機動戦士ガンダム0084』、実は制作陣の間で「これ、本当に放送していいのか?」って議論が白熱したらしいんだわ。っていうのも、劇中で描かれる「ある兵器」が、当時の技術では「ありえない」レベルだったとか。まあ、俺たちみたいな素人には分からん話なんだけど、そういう裏話を聞くと、また作品への愛着が湧くんだよな。
あと、あの…(さらに秘密めかして)…OP曲のサビの直前の、あの短い無音部分。あれ、実は作曲者が「聴き手の集中力を極限まで高めるための仕掛け」だって言ってたらしいぞ。どうよ、このこだわり。俺たちがただ「いい曲だなー」って聞いてただけじゃ、分からなかった深さがあるんだわw
ってことで、まあ、なんだ。俺はこれからも、このBDを大事にしながら、またあの頃みたいに、友達と「このシーンがヤバい」とか語り合ったりするんだろうな。それが、俺たちの生き方なんだから。仕方ねーだろ?w
*今日の手帖に記したモノ: 機動戦士ガンダム0084 ブルーレイ(初回限定版)