<h1>アクスタ? いや、これは俺たちの熱源だろ!</h1>
あの頃、俺たちは2chとニコニコ動画という名の聖域にいた
いやー、マジで思い出したんだけどさ。昔、2chの『萌えキャラ語りスレ』とかで、「こいつがいれば人生変わる」とか真顔で語り合ってた時代、あったじゃん? ニコニコ動画で神MAD漁って、深夜にコメント欄を流星群みたいに流してた記憶。あの頃って、現実がちょっと unsatisfying だと、ネットの海にダイブするのが当たり前で、それがなんか、奇妙な連帯感を生んでたんだよな。俺もご多分に漏れず、部屋にポスター貼ったり、フィギュア眺めて「これが俺のリア充だ」とか思ってたわけ。今思うと、ちょっと痛いんだけど、あの頃の「本気」だけは、マジで体に染み付いてんだわ。
『きみが死ぬまで恋をしたい』描き下ろしイラスト使用 アクリルスタンド、俺的ガチレビュー
で、今回『きみが死ぬまで恋をしたい』のアクスタが出たんだけどさ。正直、第一印象は「またアクスタかよ…」だったわけ。最近、アクスタの供給過多すぎて、麻痺してんだわ。ちょっと前までは「神グッズ」扱いだったのに、もう「ふーん」って感じ。でも、「描き下ろしイラスト」って文字に脊髄反射しちまって、ついポチったんだよな。
で、現物見た瞬間、「うおおおお!絵が良すぎる!」ってなったわけ。当たり前なんだけど、描き下ろしってだけでテンション爆上がりなんだよ。キャラの表情とか、衣装のディテールとか、そこに注がれた「愛」がビンビン伝わってくるんだよな。アクリルスタンドなんて、ぶっちゃけただの透明な板じゃん? それなのに、その「板」にこれだけの魂を込められるのが、俺らが昔っからドハマりしてたカルチャーなんだよな、って改めて思ったわけ。
cynically 言えば、これも結局は「 merch 」で、金儲けの道具ってのは否定できない。でもさ、その「道具」に心を揺さぶられて、こうやってキーボード叩いてる時点で、俺もまだまだ「現役」だって思っちゃうわけよ。正直、部屋に飾って眺めてると、ちっちゃいんだけど、自分だけの「聖域」が完成するんだよな。これぞ、オタクのロマン、これぞ、我々の「原動力」ってもんだろ!w
小ネタ(Trivia)
- 『きみが死ぬまで恋をしたい』のアクスタ、複数並べると「わちゃわちゃ」しててマジで可愛い。Twitterとかで「○○と△△並べた」みたいな投稿、つい見ちゃうんだよな!
- アクリルスタンド、素材によっては結構傷つきやすいから、取り扱い注意だぞ。指紋も目立つし、たまに優しく拭いてあげると、キャラも喜んでくれる(気がする)わ。
- 正直、アクスタ、飾る場所が一番の難問だよな。本棚の隙間とか、デスクの隅とか、みんな工夫してるんだろうけど、俺もまだまだ「聖域」の拡大を模索中だわ。
*今日の手帖に記したモノ: 『きみが死ぬまで恋をしたい』 描き下ろしイラスト使用 アクリルスタンド