缶バッジという名の深淵 ~人類、なぜ収集やめられぬのか~(続編、爆誕w)
あの頃、俺たちは… 沼の入り口に立っていたw
記憶の片隅に、いや、むしろ脳髄に焼き付いてるんだけどさ。深夜、一人部屋でキーボードを叩きまくる俺。流れる2ちゃんねるの「とある」スレッド。その時、ふと「なんだ、このキャラグッズ、たまんねぇな…」ってなったんだよ。で、調べたら、ちょうどいいタイミングで新作缶バッジの情報が! その時の感情? いや、これはもう「あ… また、あの底なし沼に足を踏み入れちまうのか…」っていう、一種の諦観と、でも抑えきれない熱狂が混ざり合った、最高に面倒くさい感情だったんだよなw あれから一体、何年経ったんだっけ? まあ、いい。とにかく、あの時の情景が、鮮烈に蘇ってくるんだわ。
『とある』シリーズ 少女共棲 缶バッジコレクション ~開封の儀、再びw~
で、今回、俺が手にしたのは、これだ! 『とある』シリーズの「少女共棲」缶バッジコレクション! 正直、こういうのってさ、「コンプリートなんて夢のまた夢だし、推しが出れば御の字かな」なんて言いながら買うんだけど、蓋を開けてみれば「やっぱり全部欲しいじゃん!」ってなってるんだよな、この中毒性w
まず、デザインね。「少女共棲」ってテーマ。キャラ同士の関係性とか、そういうのを意識したラインナップってことだけど、これがまた、悪くない。いや、むしろ「最高」だわ。この「少女」って言葉の響き! まるで、あの頃の俺たちが夢中になったラノベやアニメのタイトルみたいじゃねえか!
で、本題の缶バッジね。まぁ、いつもの「とある」クオリティだわw 発色、マジで神。プリント、シャープすぎ! 裏面は、まぁ、普通のピンバッジ。これ、カバンとかにつけると、さりげなく「俺、『とある』なんだぜ?」アピールできるんだよな。ただし、やりすぎると「痛い奴」認定されるから、そこは自制心との戦いなw
キャラクターのチョイスも、まぁ、妥当。いや、むしろ「分かってる」! メインどころは押さえつつ、ちょっと「おっ?」ってなるようなニッチなキャラも入れてくる。この「分かってる」ってのが、また厄介なんだ。こっちの深層心理を的確に突いてくるんだよな。
ぶっちゃけ、これ見てると「あー、このキャラ、こんな顔してたっけ?」とか「あのシーン、マジで熱かったよな…」って、過去の記憶がフラッシュバックするんだわ。これも、この手のグッズの醍醐味だよな。ただ、昔みたいに「あのスレで語り尽くしたい!」って熱量は、正直、薄れてきたかも。みんな、それぞれの「とある」宇宙で、俺みたいに収集を続けてるんだろうな。
小ネタ、ぶっこむぜw
- この「少女共棲」ってテーマ、女性キャラ同士の絆とか、そういうのを強調してる感じだけど、ぶっちゃけ、そういうの抜きにしても、キャラが「可愛い」んだよなw
- 缶バッジって、意外と場所取るんだよな。コレクションケースとか、ちゃんとした飾る場所がないと、あっという間に部屋がジャングル化する。俺? 俺はもう諦めた。段ボール箱に、ただひたすら、突っ込んでるわw
- ちなみに、こういう限定グッズとかって、発売日に買いに行くと、マジで「転売ヤー」とかいう輩が群がってるんだよな。あれ、マジで勘弁してほしい。純粋に欲しい人の手に渡らないとか、本末転倒もいいところだろ?
まぁ、そんなわけで、今回も無事(?)「とある」シリーズの底なし沼に、どっぷり沈んだわけだ。次は何が出る? 考えるだけで、また買っちゃうんだろうな、俺は。これが、俺たちの宿命なんだよw
*今日の手帖に記したモノ: 『とある』シリーズ 少女共棲 缶バッジコレクション