あの頃、俺と世紀末とラオウ様(幼少期トラウマ?)

いやー、マジで思い出すわ。小学生の頃、親戚の集まりで半ば強引に「北斗の拳」のビデオ見せられたんだよ。まだ幼かった俺、あの筋肉モリモリのオッサンたちが「ひでぶっ!」「あたたたー!」とか叫びながら敵をバラバラにする光景に、そりゃもうビビりまくったわけ。でもさ、なぜか目が離せないんだよ、これが。特にラオウ!あの、画面から滲み出る威圧感、カリスマ性!「俺は北斗神拳の伝承者、ラオウ様である!」って、あのセリフ、子供心に全身に鳥肌が立ったもん!

今思えば、あの頃の俺なんて、「北斗の拳」の真髄なんて微塵も理解してなかったんだろうな。ただ、あの「世紀末感」と、漢たちの生き様に、漠然と惹かれてただけ。正直、あの頃の俺が、数十年後にラオウ様のマグカップを日常使いしてるなんて、想像もつかなかっただろうな、マジでw

伝説のラオウマグカップ、その覇王たる所以

で、今回俺の手に渡ったのが、この「北斗の拳」世紀末酒場、伝説のラオウマグカップだ!見た目?もう、まんまラオウ様!あの堂々たる風格、顔に刻まれた傷、そして何より、あの「剛掌波」を放たんとするかのような、力強い眼光!これだけで、コーヒー一杯飲むたびにテンション爆上がり、いや、なんかこう、背筋がシャキッとするんだよ。

素材?まあ、普通のセラミック?知らんけど、手に持った時のずっしり感は悪くない。熱い飲み物を入れても、意外と冷めにくい気がする。これって、世紀末の過酷な環境でも、熱い魂を失わないラオウ様の魂が宿ってるからなのかもしれないな…。いや、さすがにそれは言い過ぎか?w

でもさ、このマグカップ、ただの飾りじゃないんだよ。毎朝、このマグカップにコーヒー入れて、ラオウ様の顔を拝みながら仕事の準備。すると、なんか「今日も一日、俺は王道を往く!」って気持ちになるんだわ。たとえそれが、ひたすらエクセルとにらめっこするだけの、孤独な王道だったとしてもなw

唯一残念なのは、あまりにもラオウ様が威圧的すぎて、普段使いしにくいってことかな。来客があった時に、このマグカップでコーヒー出したら、相手によってはドン引きされる可能性、大。まあ、俺の部屋に客なんて滅多に来ないから、問題ないんだけどさw

小ネタ:ラオウ様と現代の食文化(妄想)

そういえば、ラオウ様って、原作であんまり食事シーンとか印象的じゃないよな。まあ、世紀末だし、食料なんて貴重だったんだろうけど。でも、もしラオウ様が現代に生きてたら、どんなものを飲んでたんだろうか?

「覇王の麦茶」とか?「北斗百裂冷麺」とか?色々想像すると、マジで面白いw このマグカップで、冷たい牛乳とかゴクゴクいってるラオウ様を想像したら、なんかちょっと可愛いかもしれん。いや、でも、やっぱりあの威厳で「うむ、悪くない」とか言ってそうだよな、絶対。

とにかく、このラオウ様マグカップ、俺にとっては単なるキャラクターグッズじゃない。これは、あの頃の俺が抱いていた、漠然とした憧れと、今の俺が大切にしている「自分の道を歩む」っていう意志の象徴なんだ。だから、これからも俺のデスクで、ラオウ様は君臨し続けるだろう。俺のコーヒータイムを、世紀末のように熱く、そして「ひでぶっ!」っと彩りながらなw


*今日の手帖に記したモノ: 『北斗の拳』世紀末酒場 伝説のラオウマグカップ