あの頃、俺たちは夢を見ていた…(※ただし、たぶん別の夢)

いやー、なんかさ、このフィギュア見てたら、俺の魂の奥底に眠ってた何かが覚醒したんだよな。小学生の頃、駄菓子屋の片隅で『魔法少女にあこがれて』のカードダスを血眼になって漁ってた記憶が蘇る。もちろん、俺は男だから、主人公のキラキラした魔法少女に憧れる…なんて、そんな甘っちょろいもんじゃなかった!正直、あの頃の俺が一番憧れてたのは、教室の隅っこで顔色悪く、でもなぜかオーラを放ってた、悪の組織の幹部コスプレに全財産を注ぎ込んでた同級生だよ。あのミステリアスな雰囲気!今思えば、彼こそが真の「悪のカリスマ」だった。まさか自分が、その彼が愛したであろう悪の組織の幹部フィギュアを眺めながら、夜な夜な酒を酌み交わす日が来るとは、夢にも思わなかったわ。時代ってやつは、実にドラマチックだな!

レオパルト、こいつは本物だ…(※ただし、PVC製)

さて、本題のレオパルトフィギュアだよ。いやー、これはマジで「眼福」ってやつだわ。まず、この造形!悪の組織の幹部ってだけで、もうなんかこう、背徳感と禁断の魅力が渾然一体となって、俺のオタク心を直撃するんだよな。レオパルトのあの禍々しさと、どこか憎めない「愛嬌」が、見事に、いや、それ以上に再現されてる!特に顔の造形は、アニメのあの絶妙なラインを、まるで神の視点で見抜いたかのように捉えてる。口元の歪んだ、それでいてどこか誘惑するような笑み、目の奥に宿るギラつき…これぞ「悪の華」だ!

可動域も、想像の斜め上を行くわ。悪の組織らしく、こう、不敵に腕を組ませたり、敵を指さしたり、汎用性の高いポーズが無限に広がる。塗装も、あの独特で鮮烈なカラーリングが、安っぽさとは無縁の、まるで「秘宝」のような輝きを放ってる。正直、このクオリティでこの値段なら、悪の組織の「秘密資金」をちょろまかしてんじゃないかってくらいだわ!

ただ、まあ、PVC製だからさ、あんまり無理なポーズさせると関節とか「破滅の予兆」が見え隠れするけどね。あと、やっぱりデフォルメキャラだから、そこまで「リアルすぎる質」を求めるのは「禁断の果実」に手を出すようなもんだ。でも、そういう「惜しい点」も含めて、愛おしいのがこの手のフィギュアなんだよな。悪の組織の計画が、ちょっとした「計算ミス」で失敗するみたいな、そういう愛嬌、それがたまらんのよ!

小ネタ:悪の組織の裏話(※公式設定ではない)

レオパルトってさ、名前の由来とか、もしかしたら「豹」とか「ジャガー」みたいな、猛獣系のモチーフで、もっとこう「ワイルド」な裏設定があるのかと思ってたんだよ。で、ふと調べたら、そのまんま「Leopard」だったわ!なんか、こう、もっと捻りのある「黒幕」的な裏設定があるかと思ったんだけど、ストレートで逆に「安心」したわw 悪の組織も、時にはストレートなのが一番効く!

あと、悪の組織の幹部って、いつもなんかこう、強そうな名前とか、厨二病をくすぐる名前が多いじゃん?レオパルトも、最初は「こんな名前で悪の組織を率いるなんて、正気か?」って思ってたんだけど、いざフィギュアを見てると、この名前だからこそ、なんかこう、不思議な「説得力」が出てくるんだよな。作者、恐るべし!まさに「悪のプロフェッショナル」だ!

総括:俺の人生、悪の組織に染まるのも悪くない…(※ただし、フィギュア限定)

いやー、久しぶりに「買ってよかった」って、魂が震えるフィギュアだったわ。こういう、ちょっとダークだけど、どこか憎めないキャラクターのフィギュアって、集め出すと「悪の沼」から抜け出せなくなるんだよな。悪の組織のメンバーが、部屋にどんどん増えていく光景を想像すると、ちょっと「背筋が凍る」けど、それがまた、たまらなく楽しいんだわ!

もし、君も『魔法少女にあこがれて』が好きで、悪の組織のキャラクターに「抗いがたい魅力を感じる」なら、このレオパルト、マジでおすすめだわ。後悔はしない、…はず。たぶん。w


*今日の手帖に記したモノ: 『魔法少女にあこがれて』悪の組織のレオパルト 可動フィギュア