いやー、マジで懐かしいっすわ。俺たちが小学生だった頃、友達の家でファミコンの『北斗の拳』に血道を上げてたあの頃。あの「ひでぶっ!」とか「あべしっ!」の衝撃音に、心臓がバクバクしてたっつーの!正直、あのゲーム、鬼畜すぎてもはやクリアできるやつなんていなかったんだけどねw その後、アニメも漫画も全部追いかけて、もう何回世紀末を駆け抜けたかわかんないっすよ。荒野で拳をぶつけ合い、愛を叫ぶ…そんな熱かった時代!今思えば、なんであんなにハマってたのか自分でも謎なんだけど、当時の自分に「お前、将来ラオウのアクリルスタンド買うことになるぞ」って言っても、絶対「は?何言ってんだこいつ」って顔してたろうなw

で、今回手に入れたのが、この「『北斗の拳』世紀末酒場 名セリフアクリルスタンド ラオウ」ってやつ。ぶっちゃけ、「アクスタ? それ何?食えるの?」って思ってたんすよ、最初は。でも、なんかこう、ラオウ様が酒場で一杯やってる…っていうシチュエーションが、無性に俺の琴線に触れちゃったんすよね。

実物が届いてみて、まあ、予想通りっちゃ予想通り。アクリルスタンドっすわ、うん。でも、この「我が生涯に一片の悔いなし」ってセリフが、ラオウ様のあの風格漂う表情と相まって、なんかこう、鳥肌立つっつーか、ゾクッとするんすよ。

悪くない。いや、むしろ最高!こういう「名セリフ」系のアクスタって、キャラのイメージとセリフのチョイスが命じゃないすか。ラオウ様なら、やっぱりこれしかないっしょ!「お前はもう死んでいる」とか、そういうのはケンシロウに任せときゃいいんだわ。ラオウ様は、やっぱり「悔いなし」なんだよ。この、どっしりとした安定感!酒場っていうシチュエーションも、なんかこう、戦い疲れた漢が、束の間の休息を得る…みたいな、深みを感じるっつーか、たまんないっすわ。

ただ、ここからが問題なんすよ。これをどこに飾るか、って話。俺の部屋、正直言って、フィギュアとかプラモとかでカオス状態なんすよ。そこに、さらにこのラオウ様のアクスタを置くスペースを捻出する…それがまた、世紀末の荒野を生き抜くような、文字通りの戦いなんだよねw でも、まあ、そういう苦労も含めて、愛なんすわ、きっと。

小ネタ:ラオウ様と酒

ラオウ様って、作中で酒飲んでるシーンって、あんまり記憶にないんすよね。基本、常に戦ってるか、部下をビビらせてるか、じゃないすか。でも、もしラオウ様が酒場にいたら、どんな酒頼むんだろう? きっと、一番度数の高いやつをロックで、無言で一気に飲み干す…みたいな、そんなイメージ。そして、もし隣の席のやつがヘラヘラしてたら、一瞬で「お前はもう…」ってなっちゃうんだろうなw このアクスタは、そんなラオウ様の「もしも」を具現化してくれた、ある意味、奇跡の一品っすわ。

とりあえず、俺もラオウ様を見習って、「我が生涯に一片の悔いなし」って言えるような人生を送りたいもんですわ。まあ、その前に、このアクスタを飾る場所を確保しないとだけどなw へへw


*今日の手帖に記したモノ: 『北斗の拳』世紀末酒場 名セリフアクリルスタンド ラオウ