あの頃、俺たちはみんな「一花」だった…のかもしれないw

いや、正確には「一花」じゃなかったんだけど、まあ、そういう「幻想」に縋ってた時期があったっつー話よw 2019年か…あの頃、俺のTLは『五等分の花嫁』で埋め尽くされてたわw 毎日毎日、誰推しだとか、このセリフが尊いだとか、そういうキラキラした(そして今見るとちょい痛い)会話が飛び交っててさ。俺?俺は…まあ、聞かないでくれw 正直、誰かっていうより「五つ子全員」だったんだわ。あ、いや、それは嘘だ。一花推しだったんだわ。だって、あの「大人」な雰囲気に、昔の俺は憧れてたんだよ。ちょっと背伸びした、でもどこか危うい、そういうのがさ。

あの頃、プラモデルなんて組んだこともなかったのに、なぜか「一花」のプラモが出たら絶対買う!って決めてたんだ。あの「可愛さ」を、俺の手で立体化できる!って。今思えば、なんでそんな熱くなれたのか、自分でも不思議なんだけど、まあ、それだけ「青春」だったってことなんだろうなw 結局、あの時買わなかったんだけど、数年経って、ふとした瞬間に「あ、あのプラモ、まだ売ってるかな?」って検索しちまったんだわw そして、見つけたんだよ。俺の「過去」に、そして「現在」の俺の「罪」に、囚われるような、あの「中野一花」のプラモデルをw

で、実物どうなん?正直、組むのダルかったわw

届いた箱を開けた瞬間、「うわ、これ本当に俺が組めるのか?」って不安になったのはここだけの話だw 説明書は…まあ、いつものプラモデルって感じ。パーツは細かいし、色分けもまあまあ…いや、正直「完璧」じゃないわw 結局、缶スプレーでサフ吹いて、筆塗りもしたくなる衝動に駆られるんだけど、そこまでやると「完成」までに何ヶ月かかるか分からんので、今回は素組み+部分塗装で妥協したわw

顔のパーツはね、やっぱり「命」だから、ここは慎重に組んだよ。デカール貼る時なんて、手が震えるっつーのw ちょっとでもズレたら「はい、おしまい」だからなw 髪の毛のグラデーションとか、服のシワとか、そういう細かい造形は、さすがに「フィギュア」には敵わないけど、プラモデルならではの「自分で組み上げた」っていう満足感は、やっぱり格別なんだわw まあ、完成した時の達成感より、「もう二度と組みたくない」っていう疲労感の方がデカかったけどなw

でもさ、こうして完成品を眺めてると、なんだかんだで「可愛い」んだわw あの、ちょっと困ったような、でもどこか「大丈夫だよ」って言ってくれてるような、あの表情がさ。部屋の片隅に飾ってるんだけど、たまに目が合って、ドキッとするんだよw 「あ、俺、これ買ったんだわ…」って、現実を突きつけられるんだけど、でも、なぜか嫌じゃない。むしろ、なんか「安心」するんだよなw これが「沼」ってやつか?w

小ネタ:一花プラモにまつわる「悲報」と「朗報」w

  • 悲報: 塗装中に「あのシーン」を思い出して、手が止まる。そして、なぜか「涙」が出てくる。…いや、俺、別に泣いてねーし!単純に目が乾いただけだわ!w
  • 朗報: 完成した一花プラモを眺めながら、一杯やるのが「至福」の時。…ただし、隣に「推し」のフィギュアも並べると、なんか「複雑」な気分になるのは、俺だけじゃないはずだわw
  • 悲報: 部屋の片付けをしてたら、パーツ請求用のハガキが出てきた。…いや、もう「完成」したんだから、もういらねーだろ!…って思ってたんだけど、もしかしたら、将来「補修用」に必要になるかも…?いや、そんな未来、来ないわ!w
  • 朗報: 「二乃」と「三玖」も、いつかプラモ化される…かもしれない。そうなったら、俺の部屋は「五等分の花嫁」で埋め尽くされるな…。…いや、それは「破滅」への道だわw

というわけで、今回は『五等分の花嫁』の中野一花プラモデルについて語ってみたわw まあ、正直、塗装とか苦手な奴にはハードル高いんだけど、それでも「推し」のためなら頑張れる!っていう愛の力って、すごいんだなーって思ったわw みんなも、自分の「推し」のプラモデル、組んでみたらどうだ?…ただし、完成後の「虚無感」と「散財」には、くれぐれも注意しろよな!w じゃあな!w


*今日の手帖に記したモノ: 『五等分の花嫁』中野一花 プラモデル