あの頃、俺たちは何に熱狂していたのか…(遠い目)

いやー、なんかさ、最近SNSで「ウルトラマン ティガ 座椅子」とか見かけちゃってさ。思わずスクロール止まっちゃったんだよね。なんか、あれって、昔の俺たちに突き刺さるやつじゃない?

小学生か中学生くらいだったかなあ。学校から帰ったら、とにかくテレビの前ダッシュよ。あの頃はまだ「オタク」なんて言葉も、今ほど一般化してなかったけど、俺みたいなのは間違いなく「そっち系」だったわけw。で、ティガの再放送とか、映画とか、もう毎週のように追っかけてたんだよね。

友達と、どの怪獣が強かったとか、あの必殺技の名前なんだっけとか、延々と語り合ってた記憶。なんか、あの頃は純粋だったなあって、今思うとちょっと情けないけどw。ま、あの頃の熱量っていうか、あの「好き」って気持ちが、大人になってもどこかに残ってるんだよね、きっと。

で、このティガ座椅子、どうなん?

で、本題なんだけど、このティガ座椅子、ぶっちゃけどうなん?って話。見た目はさ、あのティガのカラーリングで、結構ストレートに「ティガ」って感じだよな。んー、正直、部屋に置く勇気があるかと言われたら…って感じではあるんだけどw。

でもさ、よく見ると、なんかこう、細部までこだわってる感もあるんだよな。肘掛けの部分とか、座面のデザインとか。なんか、ただのキャラクターグッズっていうよりは、「ティガを愛してる」っていう主張が強いというか。こういう、ちょっと痛いけど、でも全力で好きなものにぶつかる感じ、嫌いじゃないんだわw。

座り心地? いや、これは実際に座ってみないとわかんないんだけどさ。まあ、多分、長時間のゲームとかアニメ鑑賞には耐えうるレベルではあるんだろうけど。でも、期待しすぎると、なんかこう、裏切られた感も出ちゃうから、そこは注意が必要だよな。ぶっちゃけ、座椅子なんて、最後は「慣れ」だからw。

小ネタ:ティガ座椅子にまつわる(かもしれない)話

  • 変身ポーズ座り: この座椅子に座って、ティガの変身ポーズを完璧に再現しようと試みる猛者が現れるかもしれない。いや、むしろ、そういう使い方を想定して作られてるんじゃないかって勘ぐってしまうレベルw。
  • 「光」を浴びる新体験: 夜、部屋の電気を消して、この座椅子に座ってティガの映像を観る。まるで、自分も光になれるんじゃないかって、そんな錯覚に陥るかもしれない。…いや、それはちょっと盛りすぎかw。
  • 「仲間」との絆: この座椅子を友達が遊びに来た時に見せたら、どんな反応をするか。そこで共通の話題で盛り上がれたら、それはそれで「絆」が生まれるのかもしれない。…ただ、ドン引きされる可能性も十分にあるけどなw。

結論:買うか買わないか、それは…

結局、このティガ座椅子、買うか買わないかは、完全に個人の自由であり、自己責任であるとw。ただ、あの頃の「ティガが好きだった」っていう気持ちが、ちょっとでも残ってるなら、こういう形でそれを形にするのも、悪くないんじゃないかって思うんだよね。

ま、俺? 俺は…うーん、ちょっと部屋の模様替えしてから考えようかなw。でも、多分、ポチっちゃってる未来が見えるんだよなあ、これがまた…w。


*今日の手帖に記したモノ: ウルトラマン 座椅子 ティガ