あの頃、僕らはまだ純粋だった…(遠い目)

いやー、なんかさ、ふと昔の記憶が蘇っちまったんだよね。中学の頃かな、友達んちで夜通しポケモンしてた時。もう、あの頃は世界がポケモンでできてたわけよ。通信ケーブル繋いで、交換して、バトルして。特にメタモンよ、メタモン。あの自由奔放さ、どんなポケモンにでもなれるあのポテンシャル。それこそが、俺たちの目指す理想の姿だったんだよな…(遠い目)。

それでさ、最近ネット見てたら「ポケモン メタモンネックピロー」とかいう代物があってさ。正直、「は?何それ?」ってなったわけ。メタモンがネックピロー?意味わかんねーよ、って。でも、なんかこう、昔の自分に呼びかけられたような、そんな奇妙な感覚に襲われてさ。気づいたらポチってたんだよな。うん、俺も大概、昔の栄光にしがみつくタイプのオタクなんだなって、改めて実感したわw。

で、実際どうなのよ、このメタモンネックピロー

届いてさ、まず思ったのが「でけぇなw」。なんか画像で見るより、結構ボリューミーなんだわ。触り心地は…まぁ、普通?って感じ。あの、なんというか、ツルッとした感じじゃなくて、ちょっと毛足のある、いわゆる「ぬいぐるみ」のそれ。でも、これが案外悪くない。むしろ、この「ゆるさ」がメタモンっぽいっちゃっぽいのかもしれない。

で、肝心のネックピロー機能なんだけどさ。これ、首に巻くじゃん?そうすると、もう顔がメタモンに埋もれるわけよ。この「埋もれる」感覚が、なんかこう、安心感?いや、単に顔がデカいだけか?w まあ、でも、PC作業しててちょっと疲れた時とか、ソファでダラダラしてる時に使うには、悪くない。首へのフィット感も、そこそこある。でも、長時間っていうと、ちょっと蒸れるかな。あと、正直、見た目が結構インパクトあるから、公共の場で使う勇気は…まぁ、俺にはねぇけどな!w

小ネタ:メタモンの「へんしん」の真実(諸説あり)

メタモンってさ、相手の姿形、能力、技までコピーするじゃん? あれ、すごいよなーって思ってたんだけど、よくよく考えたら、コピー元がいなきゃ何もできないわけよ。まあ、それはそれでメタモンの個性なんだけどさ。

で、このネックピローなんだけど、メタモン「なりきり」アイテムとして見ると、ちょっと微妙なところもあるんだよな。だって、こいつはネックピローにしかならない。メタモンのように「変幻自在」ってわけじゃない。そこが、なんかこう、メタモンという存在の奥深さを改めて感じさせるというか…うん、深読みしすぎか?w

でもさ、正直、このメタモンネックピロー、悪くないんだよ。なんか、疲れた時に抱きついたり、首に巻いたりすると、ちょっとだけ、あの頃の純粋な気持ちを思い出せる気がするんだ。まあ、それが現実逃避って言われたら、それまでなんだけどね!w でも、俺はこれでいいんだよ、うん。そういう「ちょっと残念だけど、なんか憎めない」感じが、俺たちの求めているものなんじゃないか、なんて思っちまうんだわ。

ってことで、メタモンネックピロー、買って損はない…とは言わねぇけど、まあ、俺は後悔してねぇよ!w


*今日の手帖に記したモノ: ポケモン メタモンネックピロー