ローキン缶バッジ、ガチで手放せねぇんだわ、マジでw
序章:あの頃、俺たちの血は血統に飢えていた
いやー、まさか自分が「ローズキングダムの缶バッジ」にここまで魂を捧げることになるとは、マジで想像もしてなかったっすわw 深夜、 nitrosamine( nitrosamineは2chの競馬板を指す比喩表現)で血眼になって「この馬は来る!」って熱弁してた俺が、今こんなところでローキン缶バッジを愛でてるって、もうなんか… (感極まって言葉に詰まる)。あの頃は、まだ「ウマ娘」なんて、 SFの世界の話だったんだよ。あったのは、血統表とにらめっこして、ロマンに身を焦がす熱量だけ。 「ディープインパクト産駒は反則級」とか、「この血統こそ至高」とか、そんな純粋な議論が、俺たちの青春そのものだった。まさか、その情熱がこんな形で… いや、悪くない、どころか最高なんだが! で、今回、俺の元に降臨したのが、こいつ。「ウマ娘 プリティーダービー ローズキングダム 缶バッジ」!
缶バッジ解体新書:深淵? いや、深淵から現れた、伝説の顕現!
ぶっちゃけ、最初に見たときは「え、マジで? ローキン? 今?」ってなったもんねw なんかこう、もっとこう、最新のキラキラしたキャラのグッズとか来るのかと思ってたんだよ。でもさ、よーく見ると、こいつ、ヤベェんだわ。まず、イラストのセンス。アニメ版の、あのちょっと大人びてて、それでいてどこか危うい、ローキンの持つ独特のオーラがビンビン伝わってくる。黒髪の流れるようなディテール、勝負服の緻密なデザイン、マジで職人技。ただのキャラグッズじゃない、っていう気概が、もう、ね。
で、この缶バッジの真骨頂は、その「存在感」なんだわ。マジで、そこにいるだけで空気が変わる。机の上にポツンと置いておくだけで、「お前、分かってるな?」って言われてるような、そんな錯覚に陥る。まあ、俺の自意識過剰がすぎるだけかもしれんけどさ。でも、そういう自己満こそが、オタクの醍醐味なんだよ! 「自分だけが理解してる価値」みたいなの、たまらんのだわ。
ただ、値段だけは… まあ、野暮だから言わないでおこう。この缶バッジに宿る価値は、値段なんかじゃ到底測れるもんじゃない。あの頃、俺たちが血眼になって追い求めた、あの血統のロマンと、現在の「ウマ娘」というコンテンツが、見事に融合した、まさに… まさに、俺たちの到達点、って感じじゃね? ちょっと壮大すぎたか? まあ、とにかく、手元にあると、なんかこう、安心するんだわ。
裏話:ローキンと、あの血脈の奇跡
そうそう、ローキンって、あの「幻の馬」って言われた超伝説馬と、血統的に繋がってるんだよな。まあ、知ってる人は知ってる、って感じだけど。あの、競馬界を文字通り「破壊」した血統の系譜が、まさかこんな形で缶バッジになるなんて、マジで感動。なんか、遥か昔の栄光が、現代に蘇ってきたような、そんな感覚。俺がリアルタイムでその伝説を目撃したわけじゃないけどさ。YouTubeで見ただけだけど!それでも、あの熱量は、伝わってくるんだよ。で、この缶バッジを見てると、そんな記憶がフラッシュバックするんだわ。感慨深い? いや、単純に俺が歳取っただけかもしれんけどw
まあ、ともかく、このローキン缶バッジ、マジで買って損はない。ウマ娘ファンはもちろん、競馬ファンなら、思わずニヤッとしちまうはず。「これは、俺たちの時代のロマンだ!」って、静かに頷ける、そんなアイテムだと思うぜ!
*今日の手帖に記したモノ: 『ウマ娘 プリティーダービー』ローズキングダム 缶バッジ