レン17歳フィギュア、買っちまったよ!で、ちょっと語らせて?w
あの頃の俺と、あの頃のレン、そして「軌跡」
いやー、まさか自分が「軌跡シリーズ」のレン・ブライト17歳ver.のフィギュアを買う日が来るとは思わなかったわけよ。マジで。正直、俺が「軌跡シリーズ」にハマってた、いや、どっぷり漬かってた頃って、中学〜高校くらいかな?あの頃はもう、PSPの画面を夜中に布団の中でこっそり光らせて、親にバレないように必死だったんだぜ?「空の軌跡」とか「零の軌跡」とか、もうずーっとやり込んでた。
で、レンね。こいつがさ、なんかこう、生意気なんだけど、なんか放っておけないというか、腹立つくらい魅力的なんだよな。あの小生意気な口調とか、でもその奥底に隠された「なんか」がさ、当時の俺にはたまらなかったんだわ。無駄に感情移入してたんだよ、マジで。今思い返すと、ちょっと痛い奴だったかもな、俺w。あの頃の俺に、「お前、将来こんなフィギュア買うぞ」って言ったら、間違いなく「は?マジで?金ねーよ!」って返されただろうな。いや、それ以前に「軌跡シリーズ」って単語すら、「何それ?」って顔されたかも。時代だよ、時代。俺の青春だったんだよ、あれは。
レン17歳ver.フィギュア、開けちまったよ!
で、今回手に入れたのが、そう、このレン17歳ver.のフィギュアってわけ。正直、予約したときから「本当に届くのか?」「どんな出来なんだ?」って、期待と不安が入り混じってたんだが、届いてみたら… うん、想像以上ではあったわw。
まず、顔!これがさ、あの生意気なんだけど、どこか危うさを秘めた17歳のレンなんだよな。当時の俺が「うおおおっ」ってなる感じ。衣装も、あの特徴的なジャケットとか、細部までマジで良くできてる。ていうか、フィギュアのクオリティ、いつの間にかすごいことになってるよな。昔なんか、もうちょっと「ん?」ってなるのも結構あったのに。
ただ、まあ、俺もちょっぴりひねくれてるからさ。この「完璧すぎる」感じに、逆に「んー?」ってなったりもするんだよな。もっとこう、なんかこう、ちょっと雑な部分というか、手作り感というか、そういうのがあった方が、逆に「あの頃」の俺の心にグッと刺さるんじゃないかって。いや、それはただのわがままだわw。わかってる、わかってるよ。
小ネタ、ぶちまけちゃう?
- このフィギュア、台座がなんかこう、劇中のイメージを彷彿とさせてるんだけど、個人的にはもっとこう、ただの「レン」だけで飾れるシンプルなのが欲しかったりもする。贅沢かw。でも、そういうもんだろ?w
- 正直、このフィギュア見てると、また「軌跡シリーズ」やりたくなるんだよな。でも、あのボリュームは今の俺にはちょっとキツイ…。積みゲーならぬ「積み軌跡」状態だよ、マジで。どうすりゃいいんだ、俺w。
- 「軌跡シリーズ」、もう10年以上続いてるんだっけ?マジで、すごいよな。俺も10年以上、「軌跡シリーズ」に貢いでるのか。ある意味、人生の一部だよな。…なんか、ちょっと怖いなw。でも、やめられないんだよな、これが。
ってことで、レン17歳ver.フィギュア、なんだかんだで満足してるって話でしたw。あの頃の俺に、このブログ読ませてやりたいわw。マジで!
*今日の手帖に記したモノ: 「軌跡シリーズ」レン・ブライト 17歳ver. フィギュア