『美味しんぼ』完全続編アニメ化記念、俺、逝ってしまった…(本気で震えてる)
かつての俺と、あの頃の「食」への憧れ(脳裏に焼き付いてる)
いや、マジで、ふと昔のことを思い出したんだけどさ。中学ん時かな、クラスのヤツが「これ、お前も読めよ、マジで!」って『美味しんぼ』の単行本を貸してくれたんだわ。多分、山岡さんと栗田さんが初めて「究極のメニュー」とかでぶつかるみたいな話だった気がする。あの頃って、アニメも結構やっててさ、なんか「食い物アニメ」って、そういうもんだと思ってたんだよ。まあ、俺自身は当時から「ガンダム」のプラモ作ったり、「ドラゴンボール」のカード集めたりするのに必死だったけどなw でも、あの分厚い単行本を、友達んちで、なんかこっそり読むのが、妙に背徳感あって、それがたまらなく面白かったんだよな。「へぇ~、こんな世界で飯食ってんだ…」って、ぼんやり思ってたわけ。まさか、数十年後に自分が『美味しんぼ』全巻セットをポチる日が来るとは、あの頃の俺は夢にも思ってなかっただろうな、マジで。
で、届いちまったんだよ…(重みが物理的にヤバい)
んで、まぁ、昨日の「完全続編アニメ」のニュース見てさ、なんかこう、胸がザワザワしちまって、いてもたってもいられなくなって、ポチったわけ。Amazonの「カートに入れる」ボタンを、震える指で押した時のあの背徳感w いや、背徳感っつーか、なんか、こう、責任感? なんだかよくわかんないけど、とにかくポチった。
で、今日届いたんだわ。デカい段ボール箱がさ。開けたら、まぁ、これがまた、ずらっと並んでるわけよ。『美味しんぼ』の漫画が。117巻だっけ? すごい量だよ。なんか、ずっしり重い。これを全部読むのか…って、ちょっと気合入っちまうっつーか、なんか、こう、人生の宿題が出された気分だわw
ぶっちゃけ、どうよ?(率直な感想をぶつけます)
ぶっちゃけ、最初から最後まで、完璧な漫画かって言われたら、そうじゃねぇと思うよ。正直、途中から「またこのパターンかよ!」ってなる回もあるし、なんか「いや、それはねーだろ!」ってツッコミたくなる展開もあったりする。特に、あの「究極のメニュー」とかさ。「いや、そんなことより、普通に美味いものが食いてぇんだが?w」って思うこともしばしば。
でもさ、それでも、なんだかんだで読ませるんだよな、この漫画。登場人物のキャラも立ってるし、食い物への情熱も、なんかこう、伝わってくるわけ。特に、山岡さんのあの頑固さ、嫌いじゃないんだわw 栗田さんのあの温かさもね。あと、海原雄山先生のあの威圧感w なんか、こういう濃いキャラが出てくる漫画って、最近あんまりない気がするんだよな。
で、今回の「完全続編アニメ」ってのも、なんかこう、感慨深いわけよ。あの、ある意味「伝説」となったアニメから、さらに続くってんだから。まぁ、あの頃のアニメも、原作とはちょっと違う部分とかあったけどさ。でも、あの『美味しんぼ』って作品が、未だにこんなに愛されてるってことの証拠なんだろうな。
小ネタ(オタク魂をくすぐる裏話)
- 「鼻血回」の真実: 漫画で「鼻血」の描写があった回は、実はアレルギー反応で体調を崩した原作者の雁屋先生が、それを漫画に落とし込んだ、という逸話がある。まぁ、それをアニメでどこまで再現してるかは、また別の話だけどなw
- 「究極のメニュー」の裏側: 実際には、あの「究極のメニュー」で紹介されている料理は、専門家が監修していたり、かなり本格的なものが多いらしい。ただ、漫画の演出として、あの「対決」形式が面白かったってのもあるんだろうな。
- 「全巻セット」の重量: 正直、届いた時の箱の重さにビビった。これを持ち運ぶとか、マジで筋トレだわw 部屋に置くスペースも結構取るし、覚悟がないと買えない代物だなって思った。
まぁ、とりあえず、この全巻セット、頑張って読んでみようと思いますわ。なんか、読めば読むほど、色んな発見があるんだろうな。そして、アニメも、なんかこう、期待半分、不安半分って感じだけど、とりあえず「ソースは俺の敵だ!」って叫んでたあの頃の自分に、ちょっとだけ、大人になった俺を見せてあげたい気分だわw
*今日の手帖に記したモノ: 「美味しんぼ」完全続編アニメ記念 漫画(全巻セット)