いや〜、マジかよ…「鉄鍋のジャン」、ついに最終回とか、胸にポッカリ穴開いたわ!毎週毎週、あの熱い調理シーンに心燃やされてたのに、もう見れないのかと思うと虚無感半端ねぇよ…。アニメ化でさらに面白くなったのに、終わってしまったものは仕方ねぇ!ってことで、今日は俺が長年愛用してる、こいつの話でもさせてもらうぜ!そう、俺の相棒、鉄フライパンだ!

俺と鉄フライパンの出会い、それは運命だった…(多分)

「鉄鍋のジャン」見て急に鉄フライパンにハマったとか、そんなクサい話じゃねーからな!正直、大学生の頃とかはテフロン加工のやつで十分だと思ってたんだわ。だって、手入れとかマジだるいじゃん?洗って拭いて、油ひいて…あれ、まさに「鉄鍋のジャン」初期の修行僧みてぇでさw。でもよ、ある日、先輩の部屋で使ってた鉄フライパンで焼いたステーキが、まあ美味かったんだよ。表面カリッカリで、中ジューシー!「え、これ、マジで違うわ…」って魂震えたんだよな。それから、色々調べて、まず手頃なやつから始めたんだわ。最初は焦げ付かせまくりで、「もうダメだこいつ…」って何回思ったか!でも、なんか、こう、愛着が湧いちゃうんだよな。育てるっていうか、相棒にしていくっていうか。今使ってるこいつは、もうかれこれ5年くらい使ってるかな。最初はもっとテカテカしてたんだけど、だいぶ黒光りしてきて、いい感じに育ってきたわw。

こいつの「神ってる点」と「マジで勘弁してくれな点」

まず、やっぱり火の通りが段違いなんだわ。強火で一気に焼くと、表面がパリッ!ってなる。特に肉とか魚とか、表面をカリッとさせたい料理にはマジで最高!あと、油馴染みが良くなってくると、多少くっつきにくくなる。テフロンみたいにツルッツルってわけじゃねーけど、ちゃんと油ひいて、火加減見れば、そこそこいけるんだわ。洗うのも、基本は水でサッと流すだけ。洗剤使うと油膜が取れちゃうから、そこは注意してる。まあ、これも慣れれば苦じゃねー。むしろ、洗剤でゴシゴシ洗うより、こっちの方がなんか「料理してる感」あるっつーかw。

で、まあ、正直「マジで勘弁してくれな点」もたくさんあるわw。まず、重い。マジで重い。片手でひょいって持てねー。だから、フライパンを振るなんて夢のまた夢。腕がぶっ壊れるわw。あと、焦げ付きやすい。油断するとすぐ焦げ付く。焦げ付いたら、そこからがまた地獄。ゴシゴシ洗って、また油を馴染ませて…って、ここが「鉄鍋のジャン」の試練みたいなもんだわw。あと、サビやすい。ちゃんと乾燥させないと、すぐに赤茶色のサビが出てくる。あれ見ると、「あ〜、またやっちまった〜」ってなるんだよなw。でも、まあ、それも味だと思えば、なんとかなるんだけどさw。

小ネタ集(マニアック注意!)

  • 「鉄鍋のジャン」で出てくるあの鍋、あれマジで存在すんのかな?もしあったら、俺も欲しいわw。でも、あんなデカいの、うちのコンロじゃ無理だなw。
  • 鉄フライパンって、使うほどに黒光りしてくるんだけど、あれ、なんか「油の層」みたいなのができて、それがコーティングみたいになってるらしいわ。だから、無理に洗剤で落とさない方がいいんだと。まあ、店員さんに聞いた話だけどw。
  • 最近、スキレットとかも流行ってるけど、あれはまたちょっと違うんだよな。スキレットは厚みがあるから、保温性が高い。まあ、どっちも鉄なんだけど、使い心地は結構違うわ。

まあ、なんだかんだ言っても、俺はこの鉄フライパンが気に入ってるんだわ。こいつで焼いた料理は、なんかこう、愛情がこもってる感じがするんだよな。「鉄鍋のジャン」も終わっちゃったけど、俺の鉄フライパンはこれからも俺の食卓を支えてくれるだろう。…多分なw。じゃ、今日はこの辺で。またなんかあったら書くわw。


*今日の手帖に記したモノ: 『鉄鍋のジャン』アニメ最終話記念 鉄鍋 (フライパン)