あの頃は、まさかこんな未来が…(遠い目)

いやー、覚えてるか? あの頃。まだライザちゃんが「え、あの貧乳キャラが人気出るの?w」とか言われてた時代。俺は…俺は信じてたんだよ。あの、ちょっと頼りないんだけど、芯のある感じ。それが、こうして「花嫁衣装」なんていう、禁断の果実にまで進化するなんて、なw 2chの某アトリエ板で「ライザは絶対結婚相手になる!」とか真顔で書き込んでた俺、今なら笑って撫でてやりたいわ。まあ、結局結婚式はまだ遠いわけだけどな。俺の金で、高額フィギュアが届いただけ、という現実。切ないわ、マジで。

ライザリン・シュタウト(花嫁衣装) レビュー:「で、いつ嫁に来てくれるんだ?」編

ついに届いた、あのフィギュア。正直、箱を開ける時のドキドキ感は半端なかったわ。なんせ、予約から届くまでが長かった。長すぎた。もう、忘れてたレベル。

まず、全体像。うん、再現度高い。これは間違いない。あの、ちょっとだらしなさ…いや、リラックスした感じの服装から一転、清楚で可憐な花嫁姿。ギャップ萌え、ってやつか? いや、俺はライザちゃんそのものが好きなんだよ。衣装がどうとか、そういう問題じゃねぇんだ。

顔の造形。これは評価分かれるところかもしれんが、俺は結構好きだわ。あの、ちょっと困り顔というか、照れてるというか。あの表情、ライザちゃんならではだよな。ただ、ちょっと「画像で見たよりは…」って思う人もいるかもしれん。まあ、フィギュアなんてそんなもんだよな。完璧な再現なんて、神でも無理だろ。

衣装のディテール。レースの質感とか、ドレープの感じとか、細部まで作り込まれてる。この辺はさすが、って感じ。まあ、正直、俺は「ライザちゃんのおっぱい」がしっかり再現されてるかどうかが一番重要なんだが、そこは…うん、期待通り…いや、期待以上? いや、まあ、そこそこかなw 期待しすぎると、結局「うーん」ってなるから、この辺にしといてやるわ。

ポージング。これはいい。なんか、こう、控えめに立ってる感じが、花嫁衣装のイメージに合ってる。あまり派手すぎないのが、むしろライザちゃんらしいというか。まあ、もっとこう、大胆なポーズも見てみたかった気もするが、それはまた別の機会、ってことなんだろうな。

総評としては、買って損はなかった。むしろ、買ってよかった。ただ、値段を考えると、もう少し「おおっ!」ってなる要素があってもよかったかな、とも思う。でも、これも俺の愛の証だからな。ちゃんと飾って、毎日拝むことにするわ。嫁に来てくれる日を夢見ながら…。

小ネタ(ニワカにはわからんだろうけどなw)

  • 「ちょっと太った?」問題について: ライザちゃん、シリーズ重ねるごとにちょっとふくよかになってる気がするんだが、花嫁衣装でさらに「丸み」が増してるのが、俺的にはポイント高い。これぞ、家庭的な温かさの表れだろ?w
  • ブーケの謎: あのブーケ、どこの花なんだろうな? アトリエシリーズって、そういう細かい設定が面白いんだよな。まあ、どうせ俺たちには関係ないんだけど。
  • 箱の開け方: 普通に開けるのがもったいなくて、しばらく飾っておいたわ。いや、マジで。箱も綺麗なんだよ。これ、collectors item だろ?w

というわけで、花嫁ライザ、満足度は高い。あとは、このフィギュアに話しかけながら、お酒でも飲むとしよう。明日からまた、現実と戦う日々だからな。ライザちゃん、いつもありがとうな。そして…いつか、本当の「嫁」として、俺の隣に…。


*今日の手帖に記したモノ: ライザのアトリエ2フィギュア ライザリン・シュタウト(花嫁衣装)