「いやー、昔はさ、なんかもう『欲しい!』ってなったら、衝動的に買っちゃってたんだよな…」とか、そんなノスタルジーをぶちまけたくなる衝動に駆られてる。マジで。

【速報】俺の人生、セイコーとエヴァに完全支配される

いや、マジでヤバい。あれはいつだっけ?中学生?高校生?とにかく、あの頃の俺たちって、ガジェットとかキャラクターとか、そういう「モノ」に異常に執着してたよな!2ch(現5ch)の時計板とか、エヴァの考察スレとか、ひたすら読み漁って、涎垂らしてた。で、まぁ、当然、現実は残酷。手が届くわけねぇんだわ。「社会人になったら」「いつか絶対手に入れてやる」とか、都合の良い未来に縋って生きてた。それが今、目の前に、あの「セイコー プロスペックス 200mダイバーズウオッチ ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破モデル 2号機カラー SBDX079」があるんだぜ?名前、長すぎワロタ。とりあえず「2号機カラーダイバーズ」でいくわ。

正直、見た瞬間の衝撃は、第三新東京市が襲われた時以来だったわ。あの、どこか切なさを帯びつつも、狂気じみた力強さを放つ、2号機のあのカラーリング。それが、あの、信頼性抜群の武骨なセイコーのダイバーズに昇華されてるんだぜ?「うわ、これ、俺のためだけに作られたんじゃね?」って、一瞬本気で錯覚したわ。いや、俺だけじゃない、同じような、いや、むしろ俺以上にエヴァと時計を愛でる狂信者たちが、この世には大勢いるはず。そういう、俺たちの「心のスキマ」をピンポイントで突いてくる、セイコーのマーケティング戦略、恐るべし。感心してる間に、もう小指が勝手にポチってたんだよな。

んで、実物が届いてさ。まず、あのダイバーズ特有のずっしりとした重量感。これだよ、これ!所有欲をMAXに刺激する、安心感の塊。200m防水とか、俺みたいなインドア派にはオーバースペックどころか、宇宙レベルのスペックだけど、そういう「タフさ」がたまらんのだよ。で、文字盤。あの、なんというか、深みのある、それでいて鮮烈な赤。単なる赤じゃねぇんだよ。なんかこう、エヴァのあの独特の、生々しい質感が宿ってるっつーか。インデックスの形状も、どことなくエヴァのアンテナとか、そういうディテールを彷彿とさせる。細部まで、徹底的にこだわり抜かれてるのがわかる。「あー、こりゃ金かかってるわー」って、心底納得しちゃうレベル。でも、だからこそ、値段もエヴァ初号機並みにぶっ飛んでるんだよな!ま、しょうがねぇか。

ベルトの質感も、あの、なんというか、ちょっとザラザラした、マットな感じ?これも、2号機の装甲を連想させる。腕につけると、どっしりとした存在感。普段使いするには、ちょっと「お、なんかすごい時計してるな…」って、周囲の視線を集めるレベル。いや、むしろ「エヴァ好き丸出しだな」ってバレバレなんだけどさ。でも、それがいいんだよ。あの頃、友達と「どのメカが一番ぶっ飛んでてかっこいいか」とか、永遠に語り合ってた記憶が蘇ってくる。まさに、あの頃の俺たちの「情熱」の結晶、いや、借金製造機ここに極まる、って感じだな!

小ネタ

  • ちなみに、このモデル、裏蓋に「EVA-02」の刻印があるらしい。こういう、見えないところまで抜かりなく、ファンをニヤリとさせる演出、マジでエグいわ。
  • リューズガードの形状とかも、「なんかエヴァの装甲っぽい」とか言われちゃうと、もう何も反論できねぇ。こういう「こじつけ」こそが、エヴァファンの醍醐味だよな!
  • 箱とかも、なんか特別仕様になってたりするのかな?まだ開けてないんだけど、開けるのがちょっと怖いんだよな。なんか、箱を開けたら、もう「アポトーシス」寸前な気がするんだよw

まぁ、とにかく、買ってよかったのか、悪かったのか、まだ結論は出てないが、後悔は微塵もない。むしろ、これからこの時計と一緒に、どんな「破」を体験していくことになるのか、ちょっぴり楽しみだったりする。いや、マジで、明日のメシ代が心配で、夜しか寝れねぇわw


*今日の手帖に記したモノ: セイコー プロスペックス 200mダイバーズウオッチ ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破モデル 2号機カラー SBDX079