あの頃の俺、マジでヤバかったんだわww

いやー、思い出すだけで鳥肌立つっていうか、鼻水止まんねぇっつーか! 小学生の時、初めてテレビで『ドラえもん のび太の宇宙小戦争』見た時の衝撃、お前ら覚えてっか? あのちっちゃな異世界で、ヘタレのび太がさ、ブチキレて勇気出す姿に、もう感情移入MAX! 泣きすぎて、鼻水がドラえもんのポケットに吸い込まれるんじゃないかって本気で心配してた記憶あるわww 当時VHSだったかなー、擦り切れるまで見たんだわ、マジで。あの頃の俺に、「将来、Blu-rayで買えるんだぜ?」って言ってやりたい。まぁ、ぶっちゃけ、あの頃の俺に今の俺の金銭感覚聞かせたら、多分卒倒するだろうけどなww 必死に貯めたお小遣いが、こんな形で消えていくなんて、想像もしてなかっただろうしww

で、本題の『宇宙小戦争 2021』BDなんだけどさ…

正直、買うかどうか、マジで迷ったんだよ。だってリメイクじゃん? オリジナルへの愛が強すぎて、新しいやつに手を出すのに、なんかこう、背徳感っつーか、抵抗があったんだわ。でもさ、結局ポチっちゃったわけよ。なんかんだで、あの『宇宙小戦争』ってコンテンツ自体が、俺の魂に刻まれちゃってるんだわ。

で、届いたBlu-ray。パッケージ、まぁ、普通? 最近のアニメBD、どれもこれも似たり寄ったりっつーか。でも、中身よ、中身! 映像、そりゃ綺麗よ。HD画質だし、昔のVHSとは比べ物にならねぇ。あの星の描写とか、宇宙船のディテールとか、細かく作り込まれてて、マジで感心したわ。特に、パピが初めて地球に来た時の、あの戸惑いの表情とか、なんかリアルに感じたんだわ。

たださ、やっぱり気になるのは、あの「大人向け」なアレンジ。昔の子供向けアニメに、妙にシリアスな要素とか、政治的な皮肉とか、そういうのねじ込んでくるのが、最近のアニメのトレンドなんだろうけどさ。正直、あれ、子供が理解できるのか? っていう疑問は、常につきまとってくる。まぁ、俺みたいな往生際の悪いおっさんには、そういう「深読み」できる余地があるのは、それはそれで悪くないんだけどさ。なんか、二重に楽しんでる感はあるんだわww

あと、声優さんね。これはもう、賛否両論だろうけど、個人的には違和感なかったかな。もちろん、大山のぶ代さんのドラえもん、小原乃梨子さんのび太の声は神なんだけどさ。今の声優さんも、それなりにキャラクターを「落とし込めて」たと思う。特に、ジャイアンとかスネ夫とかは、安定感あったわ。

総じて、買ってよかったかって聞かれたら、「まぁ、うん」って感じかな。あの頃の感動が完全に再現されるわけじゃないけど、新しい発見もあるし、何より「あの作品」が綺麗な映像で残るのは嬉しい。ただ、値段を考えると、もう少し特典とか欲しかった気もするわ。なんか、付属のブックレットとかも、写真ばっかりで、あんまり深いこと書いてなかったし。期待しすぎた俺がバカだったってことだなww

小ネタ(知ってる人は知ってる、知らない人は「へぇ」くらいでいい)

  • 『宇宙小戦争』の元ネタ?:これ、ぶっちゃけ『スター・ウォーズ』の影響、かなり受けてるんだわ。異星人の侵略、小さなヒーロー、巨大な帝国…まぁ、ドラえもん流にアレンジされてるけど、元ネタを意識して見ると、また違った面白さがあるかもな。
  • 「2021」ってことは…?:そう、これ「元祖」の36年ぶりリメイクなんだわ。マジで月日が経つのは早い。あの頃、小学生だった俺が30年以上経って、BDを買ってるんだからな。時間の流れって、残酷で、そして愛おしいわww
  • あの「〇〇」のシーン、どうなった?:ネタバレになるからあんまり言わないけど、あの、あるキャラクターが、ある場所で、あることをするシーン。あれ、リメイクでは結構変わってるんだわ。賛否両論あると思うけど、個人的には「なるほどな」って思った。時代に合わせて、っていうか、そういうことなんだろうな。

まぁ、そんな感じで、久々にドラえもんの映画BD買ったわけだけどさ。みんなも、あの頃好きだった作品のBDとか、買ってみると、意外と新しい発見とかあって面白いかもぜ? まぁ、財布との相談になるけどなww


*今日の手帖に記したモノ: ドラえもん のび太の宇宙小戦争 2021 Blu-ray