「まさか、あのロキシーのアクスタを、こうして眺める日が来るとはな…」

…なんて、ちょっとキザなセリフを吐いてみる。いや、マジで。学生時代、いや、もっと遡れば小学生くらいの頃か?2chとかニコニコ動画で、アニメの話題に食いついてた頃。あの頃は、まさか自分が『無職転生』のアクリルスタンドを買って、こうしてブログに駄文を垂れ流すようになるとは、微塵も思ってなかったわけだわw。

いや、だってさ。当時は「異世界転生」なんて、まだそこまでメジャーじゃなかったし。「なろう系」とか、そういう括りもぼんやりしてた。なのに、いつの間にか『無職転生』は titan になってる。で、俺もいつの間にか、そんな titan に群がる蟻の一匹になってる。人生って、マジでわからんもんだな、っつーか。

ロキシー・ミグルディア アクリルスタンド、開封の儀(一人で)

で、本題。今回手に入れたのは、『無職転生 〜異世界行ったら本気だす〜』第3期のアクリルスタンド、ロキシー・ミグルディアだ。

まず、見た目だが、これは結構いい。立体感はもちろん、キャラクターの表情、衣装のディテール、一切の妥協なし。ロキシー特有の、ちょっとおっとりしてて、でも芯のある感じがよく出てる。この「魔術師」としての威厳と、どこか抜けてる可愛らしさのバランスが絶妙なんだわ。

値段に関しては、まあ、アクスタとしては標準的な価格帯だろう。正直、このクオリティなら納得だが、財布が軽くなることを考えると、ちと痛い出費ではある。でも、俺は後悔していない。いや、むしろ、この満足感を得られるなら安いもんだと、自分に言い聞かせている、というのが正しいかw。

台座もしっかりしてるし、安定感もある。部屋に飾る分には、全然問題ない。むしろ、デスク周りの雰囲気がグッと格上げされた感がある。俺のデスク、なんかこう、「知の探求」みたいな雰囲気が漂い始めた気がするんだわ。気のせいかもしれんが。

あと、地味に嬉しいのが、保護シートを剥がす時の「ペリペリ」って音。あれ、なんか中毒性あるよなw。あれを剥がした瞬間の、 pristine な状態のクリアなアクリル。あれが、俺に「買ったぞ!」っていう実感が湧く瞬間なんだわ。

小ネタ:ロキシーと「おっぱい」の関係

ロキシーといえば、やはり「おっぱい」というキーワードは外せない。まあ、作中では色々と描写があるわけだが、このアクスタでも、その「存在感」はしっかりと表現されている。いや、これは褒めてるんだぜ?あくまでキャラクターデザインとして、な。

しかし、こうしてグッズとして立体化されると、改めてその「重要性」を認識させられる。ファン心理というか、そういうものなのだろうか。俺自身も、ロキシーというキャラクターに惹かれる要因の一つに、やはりその「要素」があることは否定しない。正直、そういう部分がなければ、ここまで熱狂はしてなかったかもしれん。

まあ、でも、それだけじゃないんだわ。ロキシーの魅力は、なんといってもその「芯の強さ」と「健気さ」だ。あの、ちょっとドジっ子なところとか、一生懸命なところとか。そういう部分に、俺たちは「人間らしさ」を感じて、共感するんだ。アクスタを見て、そんなことを色々考えてしまう。俺も、もはやただの「おっぱい目当て」じゃなくなってるのかもしれん。…いや、まだちょっとあるかw。

とにかく、このロキシーのアクリルスタンドは、ファンならずとも一見の価値あり、って感じだわ。俺みたいに、過去と現在を繋ぐ「象徴」として眺めるのも悪くない。ていうか、もう一つ買おうか迷ってる。マジで。


*今日の手帖に記したモノ: 『無職転生 〜異世界行ったら本気だす〜』第3期アクリルスタンド「ロキシー・ミグルディア」