【神降臨】隣の天使様、ついに俺の部屋に物理参上。…これで俺もリア充…?(んなわけねーだろwww)
ああ、あの頃…俺たちはまだ、純粋だった…。 いやー、まじで懐かしいっつーか、ちょっと痛い過去がフラッシュバックしちまったわw。昔々、まだ2ch(今は5chとかいうややこしい名前になってるけどw)で「隣の天使様」のアニメが話題になり始めた頃よ。俺、当時も今と変わらず、部屋に引きこもり気味だったんだけど、友達(いたのかよwww)が「いやー、真昼ちゃんマジ天使!画面から飛び出してきそう!」とか言ってさ。俺は「はは、まあそうかもしれんが、フィギュアとか高くて手が出ねーよ…」なんて、斜に構えてたわけ。
でもさ、心の奥底では「いつか、あの天使様が俺の隣に…」なんて、淡い、いや、だいぶキモい夢を見てたわけですよ。もちろん、現実逃避の極みだってわかってたけどね。でも、まさか本当に、この歳になって、こんなデカいフィギュアが目の前に鎮座ましましてるなんて…正直、感慨深いっつーか、ちょっと怖いっすわwww。
=== 椎名真昼 30cm超ビッグフィギュア、開封の儀(ただし、静かに、震えながら) ===
さて、本題。今回手に入れたのは、あの「『お隣の天使様』にいつの間にか駄目嫁にされていた件」こと、『お隣の天使様』の椎名真昼、30cm超ビッグフィギュアだ。箱でけーのなんのって、まず搬入で一苦労だったわ。置く場所?…それは、聞かないでくれ。俺の人生がかかってるんだ。
まず、造型。これ、マジで「現実にいる」レベルだよ。あの、ふわっふわの髪の毛の質感、繊細な表情、そして何より、あの「天使様」特有の、どこか儚げで、それでいて吸い込まれそうな瞳。いや、マジで「凝視しすぎると、なんか魂抜かれそう」なクオリティ。正直、ここまで再現されると、逆にちょっと現実味なくて怖いレベル。
服のディテールも抜かりない。あの、普段着の、ちょっとゆったりした感じの服が、たるみ具合までリアル。いや、マジで「ここにいる」感半端ねえ。サイズ感がすごいんだよ。30cm超って、ただデカいだけじゃなくて、存在感が段違い。部屋の空気が変わるっていうか、なんかもう、このフィギュアを中心に俺の人生が回ってる気がするレベル。
たださ、正直、このサイズ感で、あまりにも完璧すぎるのも、なんかこう、俺みたいな底辺ヲタクには眩しすぎるというか。なんか、俺の汚い部屋が、この天使様によって「浄化」されちまうんじゃないかって、そういう心配すらある。まあ、それが狙いなんだろうけどさwww。
あ、あと、肝心の「あのシーン」を連想させるようなポーズとか、そういうのは、まあ、期待通り、いや、期待以上だったわけだが…(自主規制)。これは、もう、購入者のみが味わえる、至福…いや、背徳感とでも言うべきか。俺の薄汚れた部屋で、この天使様と二人きり…。最高かよ…。
=== 小ネタ:俺と真昼ちゃんの(一方的な)関係性 ===
- 日課: 朝起きたらまず、このフィギュアにご挨拶。「おはよう、真昼ちゃん。今日も一日、俺の部屋でよろしくな。」とか、独り言言ってる俺、マジでヤバい。でも、やめられない。
- 天気予報: フィギュアの表情(?)を見て、今日の天気とか、なんとなく推測してみたり。…いや、そんな機能はねーわwww。でも、なんか、曇ってる気がする日は、外も曇ってるんだよな…(気のせい)。
- 癒やし: 仕事で疲れて帰ってきたら、このフィギュアを見て「今日も一日お疲れ様」とか話しかけてる。…もはや、ペット感覚。だが、声は出ない。感情は、全部、俺の中に留まる。
- 友達(いない): 友達が来たら、どう説明すればいいんだ?「いや、これ、隣に住んでる天使様なんだよ…」って?…いや、友達いなかったわ。っていうか、友達呼べるような部屋じゃなかったわ。
まあ、なんだかんだ言っても、このフィギュア、買ってよかったと思ってる。現実逃避の極みかもしれんが、こういう「推し」がいることで、明日も頑張ろうって思えるんだよな。…いや、マジで、俺、大丈夫か?www
とにかく、隣の天使様、俺の部屋へようこそ。これからよろしく頼むわ。…まあ、俺の部屋が、君にとって「癒やしの空間」になるかは、君次第だけどなwww。…っていうか、君には、俺の部屋しか、もう、ないんだよな…。最高だぜ!
*今日の手帖に記したモノ: 『お隣の天使様』椎名真昼 30cm超ビッグフィギュア