スーパーの裏でヤニ吸うふたり 第9話、あのシーンへの「俺たちの」熱い視線w
あの頃、俺たちの「癒し」はコンビニの臭いだった
いやー、スーパーの裏でヤニ吸うふたり、第9話の場面写真が公開されたって聞いて、なんかこう、胸がザワついたんだわ。別に最新の萌えアニメ!みたいなテンションじゃないんだけどさ。
なんか思い出したんだよ。俺がまだ中学生か高校生くらいで、小遣いもそんなにあって、でもなんかこう、人生に疲れてた時期。友達とファミレスとかでダラダラするのも飽きてきて、かといって家にいても親とうまくいかない、みたいな。
そういう時って、なんかこう、人工的な、でも妙に落ち着く空間に逃げ込みたくなるじゃない? コンビニのあの独特の匂いとか、深夜のスーパーの蛍光灯の光とか。あの「スーパーの裏」って、まさにそういう、日常のちょっとした「裏側」の匂いがするんだよな。
場面写真、深読みしすぎ? いや、これが「俺たちの」愛なんだわ
で、今回の場面写真、いくつか見たんだけどさ。
まず、あの太子と魁が二人でタバコ吸ってるシーン。あれ、なんかすごく「絵」になってるんだよなw いや、別にイチャイチャしてるわけじゃないんだけど。なんていうか、あの、言葉にならない「共有」みたいなものがあるじゃん?
太子はさ、あのふわふわした見た目とは裏腹に、結構色々なこと抱えてそうな雰囲気があるわけ。で、魁は魁で、なんかこう、掴みどころのない感じ。でも、ああやって二人で煙草吸ってる時って、なんかこう、お互いの「素」が見える気がするんだよな。
「あー、今日も疲れたわー」とか、「明日のシフト、マジ勘弁」とか、そういう、他愛もない会話をしてるんだけど、その背後にある「空気」が大事なんだよ。日常のしんどさとか、ちょっとした虚しさとか、そういうのを、あの「煙」と一緒に吐き出してる感じ。
あと、スーパーのバックヤードの雰囲気もさ、ちゃんと描かれてるのがいいんだよな。あの、なんかこう、生活感あふれる雑多な感じ。俺らみたいな人間からすると、ああいう「生活感」が妙にリアルで、逆に安心するんだわ。
正直、これが「青春」かって言われたら、ちょっと違う気もするんだけど。でも、こういう、地味だけど、なんかこう、心に染みる描写が、俺らみたいな「普通」の人間には刺さるんだよな。
小ネタ
- 第9話で、太子が魁に「明日の仕入れ、マジで勘弁してほしい」とか話してるシーンあったじゃん? あれ、実はあの時期に流行ってた、ちょっとマイナーなアニメのグッズとか、そういう設定なんじゃないかって、俺は踏んでるんだわw いや、単なる偶然かもしれないけど、そういう「俺らしか分からない」ネタが隠されてるのが、この作品の面白いところだと思わん?
- 場面写真で、二人が座ってる段ボール。あれ、絶対「〇〇スーパー(架空)」のやつだよなw その「リアリティ」がたまらないんだわ。俺も昔、バイト先でよく段ボールに座って休憩してたから、なんかこう、親近感が湧くんだわw
まあ、なんだかんだ言っても、次回の放送が楽しみなわけなんだわ。この「スーパーの裏」で繰り広げられる、地味だけど、温かい物語が、これからも続いていくことを願ってるわw
*今日の手帖に記したモノ: 『スーパーの裏でヤニ吸うふたり』第9話 場面写真