『フリーレン』9cmフィギュア、魔導書を選ぶ姿に「俺はあの頃のオタクだ!」と叫びたくなる件
いや、マジで「俺じゃん!」ってなったわ。昔、2chのフィギュアスレで、夜な夜な「あのシーンのフィギュア出せ!」って延々語ってた俺、あの頃の俺、どこかで見てたんか? 「結局、望んだものは何も出ねえんだよな」って、諦めの境地で流してた日々。それがまさか、『フリーレン』の、あの「魔導書を選ぶフリーレン」が、しかも9cmで、公式から放たれるなんて。正直、ちょっと鼻の奥がツンとしたっつーか。あの頃の俺に教えてやりたい。「お前、未来でちゃんと公式がやるから、安心して、でも貧乏学生だから無理でも、夢だけは持ち続けろ」って。まあ、当時フィギュアなんて買えるわけねえし、買えたとしても親に「またこんなもん!」って雷落とされてたのは目に見えてるけどな。遠い目。
で、本題。この「魔導書を選ぶフリーレン」、マジで「わかってる」んだよ。フリーレンって、あの飄々とした見た目とは裏腹に、根っこは「静かに、でも確固たる意思」を持ってるキャラじゃん? その「魔導書を手に取る」っていう、あの静寂の中に宿る決意の瞬間。あれを、この9cmのサイズ感で、しかもあの表情で、完璧に切り取ってんの。
まず、造形。ネットで見た画像だけでも、あのローブの生地のドレープとか、指先の繊細な動きとか、マジで「よくやった!」って言いたくなるクオリティ。魔導書に描かれた模様だって、ちゃんと再現されてるらしいじゃん? 小っせえのに、あの情報量。最近のデカけりゃいいみたいなフィギュアとか、顔が「なんか違う」やつとか見てると、「金返せ」って思うこともあるんだけどさ。これは違う。ちゃんと「フリーレン」なんだよ、あのサイズでも。
んで、塗装。あの淡い、でも芯のある色合い。フリーレンのあの「掴みどころのない、それでいて確かな存在感」が、あの色で表現されてる。魔導書の色合いとの対比も、計算され尽くしてるんだろうな。ただ飾るだけじゃなくて、ちゃんと「物語」がそこに宿ってる感じ。さすがは公式、って言わざるを得ない。まあ、中には「もっとこうしろ」「あのシーンの方が神」とか言う奴もいるだろうけどさ。そういう奴は、まず自分で作ってみろって話だわw
正直、9cmって聞くと「え、ちっちゃ!」ってなるじゃん? でも、このフリーレンは、その「小ささ」を武器にしてる。机の上とか、本棚の隙間とか、そういう「日常」の片隅に、さりげなく置けるサイズ感。でも、そこにいるだけで、なんか空気が変わるんだよな。わかるだろ? あの「静かな、でも圧倒的な存在感」。
小ネタ
- 魔導書、覗き見したい: あの魔導書、作中じゃ色んな呪文が書かれてるけど、フィギュアでどれくらい再現されてるのか、ガチで気になる。さすがに全部は無理だろうけど、なんか「あの伝説の呪文」とか、それっぽいのが見えたりしたら、マニアックな俺、ちょっと発狂するかもしれないw
- 9cmの「風格」: フリーレンって、見た目は幼いけど、あの「経験値」とか「強さ」って、ある意味「威圧感」すらあるじゃん? この9cmフィギュアでも、その「静かな強さ」みたいなのが、なんか滲み出てくるんだよな。それが、このサイズだからこそ、逆に際立つというか。「ちっちゃいけど、なんかデカい」って、まさにそれ。
- 「あの頃」へのオマージュ: なんか、このフィギュア見てると、昔、CDショップの片隅にあったアニメグッズコーナーとか、アニメイトとか、ああいう場所で、宝探しみたいにフィギュア探してた頃を思い出すんだよな。情報も少なくて、でも、だからこそ、見つけた時の喜びもデカかった。このフィギュアも、そういう「発見の喜び」と「特別感」を、今でも与えてくれる気がするんだわ。
ま、とりあえず、俺はこのフリーレン、予約したんで。届いたら、またなんか書くわw 楽しみなんだよな、この「日常に溶け込む、でも無視できない異物感」がw
*今日の手帖に記したモノ: 『フリーレン』 9cmフィギュア 魔導書を選ぶフリーレン