いやー、まさか「プラグマタ」がこんな形で蘇るなんて、正直、予想外すぎて鼻水出たわw 思い出すのは、中学時代、小遣いを必死で貯めては、秋葉原の怪しげなワゴンセールを漁ってた頃だ。あの頃のゲーム雑誌の広告で「プラグマタ」って見たんだよな。なんか、メカがゴツくて、SFなんだけど、どこか退廃的な雰囲気があった。記事も少なくて、「一体どんなゲームなんだ?」って、友達と延々想像してたんだわ。まあ、結局、発売中止になったとか、そんな話になって、そのまま伝説のゲームみたいになってたわけだけど。

で、今回、カプコンから「プラグマタ」がまさかの「Amazon.co.jp限定特典付き」で登場って聞いて、いや、もう、何というか、感情がぐちゃぐちゃになったなw 「限定特典付き」って、なんか、あの頃の俺たちが欲しがってた「コレクターズアイテム」感、あるじゃん? ちょっと、いや、かなり、あの頃の俺に「お前、未来でこれ手に入れるぞ!」って言ってやりてえ気分だわ。まあ、その未来が、Amazon限定、というのは、ちょっと、こう、なんとも言えないんだけどさw

で、届いたわけよ。パッケージは、なんというか、シンプル。限定特典の「カプコン プラグマタ特製ステッカーセット」とか、まあ、あるな、うん。ステッカーは、なんか、あの頃のゲームのパッケージに付いてたおまけシールみたいで、懐かしいんだけど、現代のクオリティかというと、まあ、そこそこ、かなw

肝心のゲーム内容についてだが、正直、まだ全部はプレイできてない。でも、触った感じ、あの頃の「SFアクションRPG」の匂いがプンプンする。グラフィックは、まあ、近年のAAAタイトルと比べると、ちょっと、こう、頑張ってるけど、あと一歩、という感じは否めない。でも、この「なんか懐かしいけど、新しい」っていう、この微妙なバランスが、逆に「プラグマタ」らしさなのかもしれん。

操作感も、最初はちょっと戸惑う。なんか、独特なんだよな。でも、慣れてくると、これがまた、クセになる。敵の攻撃を避けながら、自分の攻撃を叩き込む、あの「ギリギリ」の攻防が、なんか、あの頃の俺たちが求めてた「歯ごたえ」ってやつなのかな、とか思ったり。ストーリーも、まだ序盤だけど、なんか、重厚なSF世界の片鱗が見えてきて、これは期待していいんじゃないか? って、ちょっとだけ、ね。

ただ、正直、カプコンのことだから、どこかで「あれ?」ってなる部分が出てくる可能性もある。そこは、まあ、いつものカプコンクオリティ、ってことで、ある程度覚悟はしてる。でも、この「プラグマタ」には、なんか、あの頃の俺たちの「夢」が詰まってる気がするんだよな。だから、多少の粗があっても、許せてしまう、というか、むしろ愛おしく思えてしまう、そういう現象だわw 「限定特典付き」って、やっぱり、あの頃の購買意欲を刺激する、カプコンのマーケティング戦略、見事だわw まんまと乗せられてる俺がいる、ってことだわw

  • 発売中止の幻: 前述したように、本来はもっと昔に発売されるはずだったんだよな。その開発中止の噂が、また、ゲームファンの間で語り草になってたんだわ。
  • 裏技の噂: 当時、ネットも今ほど普及してないから、友達の噂話が頼りだったんだ。「プラグマタには、隠しボスがいるらしいぜ!」とか、「あの武器は、特定の条件でしか手に入らない!」とか、そういうのが、なんか、ロマンだったんだよな。
  • 「あの」開発者: 検索してみたら、どうやら、あの頃の「プラグマタ」に携わってた人が、今回の開発にも関わってるらしい。これは、ちょっと、熱い展開じゃね? って、思ったわ。

まあ、なんというか、この「プラグマタ」は、単なるゲームじゃないんだよな。あの頃の俺たちの「思い出」とか、「夢」とか、そういうのが詰まってる、一種のタイムカプセルみたいなもんだわ。だから、多少の不満はあるけど、なんだかんだで、買ってよかったなって思ってる。君も、あの頃のゲームに思いを馳せたいなら、是非、この「プラグマタ」を手に取ってみるといいかもな。Amazon.co.jp限定特典付きで、なw


*今日の手帖に記したモノ: カプコン プラグマタ (Amazon.co.jp限定特典付き)